ストックフォト状況(82日目)

ストックフォト活動状況
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ストックフォトの進捗状況。開始から3ヶ月弱。各ストックフォトサイトでの採用枚数と採用率、売上発生状況などをまとめています。そろそろ追加のカンフル剤(売上)が欲しいですね。


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ストックフォト活動まとめ


進捗状況

前回分より1週間区切りでまとめるようにしました。
PIXTAさんにて8月追加申請分のご褒美として、プラス5枚の申請枠をもらえたため、すぐに5枚を追加申請。PIXTAさんはアップロード可能数をすぐに使い切ってしまうため、本申請と追加申請時以外は申請枚数/採用枚数などに変化がなく、放置プレー状態に陥るので、ご褒美などあると助かります。
過去分をチェックしていた1枚行方不明(採用もされておらず、審査NGとしても一覧に出てこない)になっていた写真が1枚あることがわかり、その写真の分がカウントされていませんでしたので、申請数と審査NGにプラス1しています。
Adobeさん、Shutterstockさん、iStockさんは数で勝負状態になっています。手持ちすべてを申請しているわけではなく、例えば同じ被写体で構図などを考えて10枚を撮影したとして、そのうちである程度満足できる数枚を申請に回しているのですが、SandAとしては満足できる写真なのですが、各社の審査で篩にかけられてしまいますね。この3社は一応、ほぼ同じ写真を申請していますので、審査難易度としては、
 iStock < Adobe << Shutterstock
という順になるでしょうか。ネット上の評価ともほぼ一致していそうです。
Snapmartさんは焦らずじっくりで1日1枚のペースで申請中。たまに申請忘れがあり、7枚に届かないときがありますが。。。


採用枚数と採用率

目標設定値は採用枚数各100枚PIXTAさん採用率90%以上Adobe Stockさん採用率50%以上と設定しています。

前回記事にて、「うまくいけばAdobeさんが次回報告では250枚達成では?」というお気楽なことを書いていましたが、やはり到達できず。もう少しなんですけどね。審査中の分で間違いなく達成できるのではと思っています。
Adobeさんは登録したのが8/10ごろ。100枚達成が9/11で、250枚達成がおそらく10/20前後。はじめ1ヶ月で100枚次の1ヶ月ちょっとで150枚増えているので、かなりいいペースですが、最終目標は1,000枚なので、このペースをどうやって維持していくかも要検討になります。
PIXTAさんの放置プレー状態もそろそろ終了の見込みですので、うまくいけば、今週にもPIXTAさんも100枚到達です。PIXTAさんで行方不明分を考慮したところ、1%以下での採用率悪化が出てしまいました。これはどこかでのカウントミスの影響でしたので、仕方がないとしています。
Adobeさんの採用率は前回からプラス2%。最近チェックするたびに上向き状態になっており、このままキープしていきたいところです。この調子が良いのはなぜかを前回宿題で検討して後述しています。


ストックフォトサイト 申請時の流れ(効率化したい)

SandAの申請時の流れとしては、こんな感じになっているのですが、皆さんどうされていますでしょうか?
 ①各社(Adobe/Shutterstock/iStock)に同じ写真をアップロードする
 ②タイトルを考え、それをPIXTAにて検索。イメージに近い写真やタグ内容のものをピックアップ。
  ↑必要があれば、タグ追加。「人物なし」を追加することが多い。
 ③エディターでタグ内容を整理し、重複がないことを再確認&カンマ(,)区切りに修正
 ④Adobeにタイトル/キーワードに貼り付け(日本語)
 ⑤iStockにキーワードに貼り付け(日本語)
 ⑥Google翻訳で、タイトルとキーワードを英訳
 ⑦Shutterstockにタイトル/キーワードを貼り付け(英語)
 ⑧iStockにタイトルを貼り付け(英語)&キーワード選定
 ⑨各社申請
本当であれば各社の傾向を考えて、個別のキーワードとしたいところですが、ある程度の枚数があると、どうしてもこのような流れとなってしまいます。キーワード選定はPIXTAさんを頼り、英訳をGoogle先生に頼りで、同じキーワードでの申請ばかりになってしまっていますね。もし、ストックフォトサイトごとにキーワードを変えていらっしゃる方がいましたら、少しでもノウハウを教えていただけると嬉しいです。


宿題事項の確認

前回で宿題として挙げたのはこの2件でした

Adobe Stockの採用率をキープできている理由を考える
Adobe Stock/Shutterstockのアップロード済みでタイトル/タグ付けが終わっていないものを完了させる


【Adobe Stock 採用率】
単焦点レンズに切り替え後に書籍を読んだり、ブログにコメントをいただいたりで、フォーカスの合わせ方を多少研究しました。その結果が徐々に出てきているのではと推測します。単焦点レンズでフォーカスさえずれていなければ、通常レンズよりも良さそうに見える写真が撮れそうです。ただ、ぱっとみで良さそうなだけで、じっくり見たら相変わらずイマイチかもしれませんが。

【アップロード済みで未完了のもの】
Adobeさん、Shutterstockさんともに中途半端であった写真のタイトル/キーワード付けが完了。撮影したは良いものの、被写体の固有名詞がわからず、検索してもなかなかヒットしてくれないので放置していたものでした。ちなみにこれです。

「角樽」とか「祝樽」というらしいですね。今後は、面白そうだと思って興味本位で良く知らないものを撮影&アップロードしないようにします。


前回記事

記事の中にちょこちょこと出てきている前回の進捗については、こちらをご確認ください。


今日の1枚

今回の1枚はこれにしました。

69546383

(c)SandA画像素材 PIXTA –

【夏の日の空】
たまたま空を見上げたら、太陽の光と雲が凄いことになっていたので撮影した1枚です。これまでも何度かブログに載せていたかもですが、ちゃんとコメント入れるのは初めてだと思います。
雲とか空とか、同じ形に巡り合うことがないものを写真に収めることができるとかなり満足感が大きいです。目で見ただけではそのうち忘れてしまうし、勝手に脳内補正が入って元と違う映像の記憶になりそうなので、しっかりと写真に収めたいということですかね?
この写真は加工していません。撮って出しの状態なのですが、もう少し青が強く、雲と空のコントラストが大きく出ていた気がしますが、これも脳内補正の影響でしょうか?
※記事を書き終わった後に見直したら、アイキャッチで使っていました。
ちなみに「今日の1枚」シリーズは、PIXTAさんにてアクセス数ゼロのものから、SandA的には好きな写真なのになぜアクセスしてもらえないのだろう?という写真から選んでいます。


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宿題事項

宿題候補たち。宿題というよりも自分なりのこの先の進め方のヒントにしたい事項です。

・PIXTA検索キーワード分析(少なくとも2020年の最初からの分)
・PIXTA検索キーワード分析結果より、タイトル/タグの見直し
・PIXTAでの売れ筋写真より、タイトル/タグのつけ方の工夫を知る
・キーワードから被写体を決める
・NG率0%を目指してみる件での状況確認と次回に向けてのアクション整理


記事をお読みいただき、ありがとうございます。次回もよろしくお願いします


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