ストックフォト状況(89日目)

ストックフォト活動状況
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ストックフォトの進捗状況89日目です。気づけばもうすぐ100日。活動状況はどのようになっているのか?写真素人が取り組むストックフォト活動を情報加工なしにそのままお伝えしています。売上の有無や苦労していることなど、これから始めようとされている方の参考になればと思って公開していますが、あまりの売れなさにちょっと恥ずかしくなってきました。


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ストックフォト活動状況


前回記事

前回記事はこちらになります。


進捗状況

前回記事より7日経過。
申請枚数(アップロード可能枚数)に制限のあるPIXTAさんは新規申請としては相変わらずの放置プレー状態。明日にはリセットされるのですぐさま用意している50枚を申請しようと思います。

Adobeさん、Shutterstockさん、iStockさんは申請自体が停滞中。手持ちの未申請分が少なくなり、新規に撮影しなくては申請できるものがない状態。手持ちの中から未申請のものを申請してしまおうかと思いましたが、申請していないということは写真自体の出来がイマイチと言うことですので、やっぱり数を稼ぐために審査を落とされるであろう写真を申請するのも忍びない
新規で撮影しに行くしかないのか?とも思っているのですが、撮影にかけられるタイミングと空模様が合わず、なかなか撮影が難しい。そろそろ本格的に自宅内での物撮りを考えるべきかもしれませんね。
自宅内での物撮りであれば天気は関係ありませんから。ただ、そのためのスペースをどう確保したら良いのやら…。ちょっと悩み中の状態で1週間が経過してしまいました。

Snapmartさんは相変わらず、「焦らずじっくり」で少しずつアップしています。こちらも申請できる写真の残数が減ってきているので、どうしたら良いものか?


採用枚数と採用率

目標設定値は採用枚数各100枚PIXTAさん採用率90%以上Adobe Stockさん採用率50%以上と設定しています。

PIXTAさんにて9月の本申請分45枚の審査が完了し、なんとすべて審査を通過。採用枚数が一気に45枚増えました。おかげで初期目標の採用枚数100枚も達成。さらに採用率も+4%もアップ。いい感じではあります。95%を越えたら自己評価を「」にしようかと思います(笑)すぐに10月分の本申請ができるようになりますので、うまくいってしまうと、来月の今頃には150枚に達成してしまいますねぇ。そろそろ売れそうな写真を入れ込んでみようかしら?

Adobeさんは先週申請していた写真の審査がほぼ完了し、採用枚数が2段目の目標であった250枚を達成。ここ何週間かの間、そろそろ達成するのでは?と楽しみにしていたので、良かった良かった。ただし、採用率が▲2%と少しではありますが悪化。60%代はキープしたいので踏ん張り所ですね。そういえばAdobeさんの採用率の自己評価も「」にしても良い気がしますね。

ShutterstockさんとiStockさんは上述もしていますが、申請できる手持ち写真の残が少なくなってきてしまいましたので、新規撮影必須です。厳密にいうと、iStockさんに申請できる写真は探せばあるはずなのですが、探せていません。新規撮影ができなかったら、発掘作業を頑張ろうかと思います。


PIXTAのご褒美(アップロード可能枚数増加)

別記事でも書いているのですが、PIXTAさんの9月本申請分であった45枚がすべて審査通過しており、目標であったNG率0%は達成しています。ただ、期待していたご褒美が届いていません。これまで本申請でも追加申請でも順調にアップロード可能枚数を増やしてもらえてきたのですが、ここにきてストップ。アップロード可能枚数の増加の条件があるということなんだと思いますが、期待していた分、ショックが大きいですね。とは言え、コツコツと申請していくしかないのですが…。予定していた計画(アップロード可能枚数が100枚になったタイミングで売れ筋になってくれるかもしれない分野の開拓のためにチャレンジした写真を申請する)をどうしようかと再考慮中です。


iStock DLされているみたい

気づいたら、iStockさんでDL(ダウンロード)があったみたい。しかも3件も。ただ、詳細が良くわかっていません。ちょっと前からDL数に数字が入っているものの、ちゃんとDLされた旨の通知が来ていなかったのでちゃんと調べていませんでした。確認したところ、どうやら支払い系の登録ができていなかったせいか、おいくらなの?が良くわからない状態だった模様。そのため、喜んで支払い系の登録作業を進めてみたものの、登録完了最後のタイミングでなぜかエラー。セキュリティソフトのOFFなどいくつかパターンを試したものの、何をやっても最後のタイミングでエラーになってしまいます。自分で考えられることは一通り試したのですが、うまくいかないので、とりあえずiStockのサポートにメールで相談中。iStockさん相手ですが、もちろん日本語で書きました。登録系の問題がクリアできたら、どの作品がいくらで?もわかるようになってくれると祈ります。


ストックフォト効率化

各ストックフォトサイトを合わせると、結構な枚数を申請し、結構な枚数が審査NGになっています。そろそろ申請にしても管理にしても整理と効率化が必要になってきそうです。


申請効率化

AdobeStock/Shutterstock/iStockに関してのSandA式効率を考慮した申請方法の手順はこうしています。

 ①各社(Adobe/Shutterstock/iStock)に同じ写真をアップロードする
 ②タイトルを考え、それをPIXTAにて検索。イメージに近い写真やタグ内容のものをピックアップ。
  ↑必要があれば、タグ追加。「人物なし」を追加することが多い。
 ③エディターでタグ内容を整理し、重複がないことを再確認&カンマ(,)区切りに修正
 ④Adobeにタイトル/キーワードに貼り付け(日本語)
 ⑤iStockにキーワードに貼り付け(日本語)
 ⑥Google翻訳で、タイトルとキーワードを英訳
 ⑦Shutterstockにタイトル/キーワードを貼り付け(英語)
 ⑧iStockにタイトルを貼り付け(英語)&キーワード選定
 ⑨各社申請

購入してくれる人側の写真検索結果にヒットさせるためには、どうしてもタイトルやキーワードを細かく設定しなくてはならない気がしますので、かなり面倒ですが、このような手順に落ち着きました。ただ、先日Adobeさんの日本語タイトルでちょっとした問題がありましたので、日本語タイトルのつけ方も考えないと行けなくなってきました。外国の方向けと割り切って、タイトルを英語表記にしちゃうというのも検討中です。

皆さんは何か良い効率化の方法をお持ちですか?差し支えなかったら、SandAに教えていただけませんか?


管理効率化

できれば各写真に対して以下の項目を管理したいと思っています。
 ①写真ファイル名称
 ②各ストックフォトサイトへの申請日
 ③各ストックフォトサイトでの審査結果
 ④各ストックフォトサイトでの審査落選時の理由(技術/類似/知的財産…)

SandAの知る限りでは、このデータを提供してくれるストックフォトサイトはありません。PIXTAさんのみ、ファイル名称と申請日、アクセス数などの情報をcsv提供してくれていますが、他ストックフォトサイトは情報提供してもらえていない認識。
このため、現状では手作業にて「写真ファイル名称」「審査結果」「審査落選理由」をExcelにてまとめてはいますが、見落としも多く、何よりかなり手間がかかっています。この整理する時間が一番多いのかも。
撮影したものを申請すぐに申請というサイクルで、さらにはすべて審査通過してくれれば、こんな手間はいらないのですが、そんな訳はなく、手間をかけて整理しています。

「この写真はこのサイトに申請したか?」とか「落選理由としてはこれが多い」とかを知りたいので、どうしても管理しなくてはならないのですよね。

管理方法についても皆さんは何か良い方法をお持ちですか?差し支えなかったら、SandAに教えていただけませんか?


今日の1枚

今日の1枚はこれにしました。

68658004

(c)SandA画像素材 PIXTA –

遊びに行ったどこかの牧場で撮影した牛さん。来年、丑年ですし、年賀状ネタに使えないかなと思ったものの、やっぱり後から考えると、なんでこの写真を申請してしまったのだろうとちょっと後悔しています。


宿題事項

・各ストックフォトサイトへの申請方法の効率化を考える
・写真管理方法で良い方法がないかを考える
・Snapmartの限定コンテストへチャレンジ
・iStockのDLされた写真の詳細を確認
・新規写真の撮影
・室内での物撮りの準備

ストックフォト関連でのアクション中のものを並べてみましたが、思ったよりいろいろ出てきてしまい、ちょっとびっくりです。やり切れる自信は全くないですね。Snapmartさんの限定コンテストに関しては、こちらで記事にしていますので、万が一興味がありましたらご確認ください。


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記事をお読みいただき、ありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。


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