おやじの悩み?いびき。うるさいって言われていませんか?

いびきのアイキャッチ 親父の悩み
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先日スノーボードのワックスがけの際の腰痛の記事を書きましたが、おやじになってしまったからなのか、他にも気になる症状があります。おやじ特有(?)の悩みについて、自己流の解決策を記事にしてみます。参考にならなかったらごめんなさいね。
今回は「いびき対策」です。同居している家族にうるさい!って言われたことありませんか?根本対策として、痩せるのが一番と言われても、なかなか痩せられるものではないですよね。一時対処ではありますが、口にテープを貼って寝るだけでかなり改善されます。モノは試しということで、1度お試しあれ。


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いびき

いびきのイラスト

「いびき持ち」という言葉があるのかはわかりませんが、SandAはいびきをかきます。
どれくらいかというと、自分で自分のいびきにびっくりして起きることがあるくらいです!
気づいた時にはいびきをかくようになっており、複数人で一緒に寝る場合、ほぼ必ず「いびきがうるさかった」と言われるので、お泊り会やら宿泊系の旅行が嫌いでした。


そもそも「いびき」とは

いびきとは、睡眠時の呼吸による雑音のことであり、睡眠中にのど周りが狭くなったとき、そこを通る空気が発する振動音が正体です。
どんな人でも、寝ている時は、舌のつけ根が奥へ下がり、のどまわりの筋肉もゆるむため、誰でものど周りは狭くなります。その際、その狭くなったところを呼吸するたびに空気が通るわけですから、空気によって周囲の粘膜が震えて音が出るということですね。
トランペットなどと同じ原理のようですね。


「いびき」の原因

よく言われる「いびき」の原因としては、以下3つだそうです。
①風邪/飲酒/疲労などの一時的なもの
②肥満によるもの
③花粉症やアレルギー性鼻炎

どれも納得の理由ではあるものの、幼少時から今に至るまで「いびき」をかいてきたSandAにはちょっと当てはまらない気がします。幼少時だけで言えば、③のアレルギー性鼻炎がドンピシャなのですが、今現在は、ほとんど鼻炎とは関係のない生活になっていますので、最近のいびきは違う原因なのでは?と思ったものの、何となくわかりました。
幼少時のアレルギー性鼻炎の影響で、普段から口呼吸がメインとなっており、そのせいで普通の人は鼻呼吸で寝ている時に口呼吸で寝ているのです。トランペットみたいないびきをかくわけですね。


「いびき」の対策

一般的ないびき対策

世の中で言われている一般的ないびき対策を確認したところ、おおむね、以下の3つでした。
①痩せる
②生活習慣を変える
③寝る時の姿勢を変える

いや、簡単に痩せられたら苦労しないのですが…。
生活習慣にしても、ここで該当するのは飲酒と喫煙ということらしいのですが、どちらもここ数年、やめようとしてやめられていないことですので、これまた簡単にはいかない、唯一の人生の楽しみな行為。いびきだけではなく、いろいろなことに悪影響とのことなので、背に腹は代えられないということで、すこしずつ量を減らすということはしているものの、効果が見えるほど減らせるのはいつのことか…。
寝る時の姿勢は試したものの、「うつぶせ寝」や「横向き寝」って初めの数分くらいであれば良いのですが、長くはキープできない姿勢ではないですか?SandAはできませんでした。


SandA式「いびき」の対策

そこで見つけたのが、テープによる一時対応。根本的な対処ではないものの、とりあえずこれにしがみつきました。SandAの場合は、口呼吸が癖のようになっていることが原因と思われるので、これで口呼吸の習慣付けをすることができないかという考えです。
いわゆる、口呼吸防止テープとか口閉じテープと言われているものなのですが、テープを口に貼ることで口呼吸を多少なりとも減らすという方法です。CMなどでも宣伝しているのを見たことがある方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?こんなやつですね。

元々、専用のテープを使用していましたが、毎日使用するとなると、ちょっとコストが気になるということで、「医療補助テープ」に変更。本来はガーゼとか包帯の固定に使用するやつですね。

思ったよりいろいろな会社から出ているのですが、いろいろお試しした結果、SandAは「ニチバン ホワイトテープ」を愛用。左の写真のやつですね。粘着力と剥がしやすさが今のところ1番。何種類かありますが、1本ざっくり250円くらいで9m(細めのタイプ)。口に×の字で余裕をもって1枚5センチで貼っても、1回あたり10センチ。テープは全長9mなので、90回も使用できます。専用のものよりもだいぶお買い得ですね。
貼り方は下の図のような感じです。

※お気に入りのホワイトテープですが、個人差があると思いますので、同じことをお試しするのであれば、いくつかの会社を試してみることをお勧めします。粘着力とかテープの幅とかいろいろな種類があります。

唇にバッテンテープ


※実物の写真を載せようと思ったのですが、あまりにひどく、お見せできるものではなかったので、イラストにしました。

上唇とした唇を軽く重ねた状態を止めておく感じで貼っています。
唇の間の隙間を少しだけ開けるのがポイント。そうしないと、息苦しくなってしまいますので。
さらに意識して鼻呼吸を行うようにしてみました。これで「いびき」の音量が減ったどころか、ほとんど、いびきすらかかなくなりました。

市販の専用のものの場合、縦1枚に貼るタイプは、思ったよりもすぐ剥がれてしまったり、粘着力が強くて、唇回りが荒れることがありました。×字タイプの場合は、唇の隙間の調整がしづらく、隙間を空けすぎると縦のサイズが足りなくなるし、隙間を少しにしすぎると、呼吸が厳しくなるというの実経験談です。その点、自分で長さを決められるホワイトテープであれば、唇の隙間の調整も楽ですし、粘着力も強すぎず弱すぎずでちょうどよい感じでしたね。


仮に仲間内で雑魚寝するようなときにテープを1枚貼っておくだけでだいぶ違いますので、おすすめです。

<ご注意>
まったく合わない人もいらっしゃるかと思いますので、自己責任での実施をお願いしますね。
はじめは1枚をかなり緩く貼るぐらいで良いのではと思います。自分自身で加減がわかってき手から、×字とかいろいろ試してみるのが良いのではないでしょうか。
口呼吸をしようと思ったらできるぐらいで貼らないと、やばいのでお気を付けください。


SandA式「いびき」対策の予想外の効果

医療従事者ではないので、直接関係があるのかはわからないところはあるものの、「いびき対策」以外の効果としては、
 ・朝起きた時ののどのイガイガが減りました。
 ・風邪をひくことが減りました。
 ・扁桃腺などが腫れる回数が劇的に減りました
というあたりが実感できている効果ですね。


家族から「いびきがうるさい!」と言われている方や、のどの調子が悪くなりがちの方、口呼吸を直したい方たちへのおすすめでした。根本対策として、痩せるのが一番と言われても、なかなか痩せられるものではないですよね。一時対処ではありますが、口にテープを貼って寝るだけでかなり改善されます。モノは試しということで、1度お試しあれ。


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