写真データの保存ってどうしていますか?ハードディスク?クラウド?NAS?それ以外?

写真データの保存 写真データ
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みなさん、写真データの保存ってどうされていますか?SDカードにそのまま?パソコンのハードディスク?クラウドサービス?コストパフォーマンスも含めて、良い保存方法を探し中です。手持ちのNASにほぞんするようにしているのですが、容量的にもハードディスクの使用期間的にもそろそろ限界が迫ってきているので、何かアクションを起こさないと行けなくなってきました。


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ストックフォトを撮影しに行った時の撮影枚数とデータ容量

まずは写真1枚当たりのデータサイズを計算してみようと思いましたが、ちょっと面倒なので諦めます。カメラの設定などにもよると思いますが、SandAはRAW+JPEGで保存していますので、1枚の写真を撮影すると、RAWとJPEGが作成されます。
手元の写真ファイルのサイズを確認してみると、
 RAW:27.4MB
 JPEG:13.9MB
というサイズでした。
写真1枚分ですが、合わせて41.3MBもの容量を消費しています。
ストックフォトの写真を撮影しに行くと、写真自体は100枚以上撮影しますので、1回の撮影で必要となる容量は、
 41.3MB × 100 = 4,130MB。
なんと、おおよそ、4GBですね。
被写体の状況だったり、天候だったり、時間の余裕状態などにもよりますが、場合によっては200枚以上撮影することもありますので、10GB近くの写真を1回あたりで撮影します。

1ヶ月に2回程度、1年間撮影するとすると、1回200枚撮影想定ですが、
 1回あたり:10GB × 1ヶ月あたり2回 × 12ヶ月 = 240GB
となります。計算上ではありますが、結構な容量です。
熱心にストックフォトを撮影されている方は、もっとたくさんの撮影をすると思いますので、保存形式にもよるものの、毎年240GB以上の写真データを撮影しているということになりますかね?


写真データを保存する場所

すべての写真データをずっと保存しておく必要はないのですが、とりあえず、ずっと保存しておくとしたときに、どこに保存していますでしょうか?
考え付くものとしては、
 ①SDカードにそのまま
 ②パソコンのハードディスク
 ③外付けのハードディスク
 ④DVDやBlu-Rayに焼き付ける
 ⑤クラウド環境
といったところでしょうか。


①SDカードにそのまま

先ほどの試算で算出した年間240GBを前提にすると、SDカードそのままでの保存というのは、ナシかなと思っていたのですが、Amazonでチェックしたところ、512GBのSDカードが9,000円くらいでした。技術の進歩はすごいですね。
この512GBのSDカードであれば、2年分は1枚のカードで格納できることになりますので、1年あたり約4,500円。ちゃんとチェックできていないのですが、カメラのメーカーさんのホームページで確認してみると、512GBという大容量でもカメラで認識はできそうです。

気になるに点としては、
 1)カメラに入れた時に大容量ゆえに動作が遅くなることはないのか?
 2)SDカード自体はどれくらいの期間、正常動作をするのか?
というあたりですかね。
このあたりも詳しく調べてみれば、何かしらのデータが公表されていそうですので、ちょっと調べてみようかと思います。

Amazonで確認できた、512GBのSDカード。

メーカーや転送速度など、一般的にいわれるオススメなSDカードのスペックは満たしているみたい。

アリかも???


②パソコンのハードディスク

パソコンのハードディスクにそのまま入れておくというのもお手軽で良いですよね。新規に何かを準備する必要がないですしね。
最近のパソコンを調べてみると、ノートパソコンであれば、500GB~1TBが主流のようですね。デスクトップパソコンの場合は、もう少し幅が合って500GB~2TBくらいのストレージ容量があるようですね。
パソコンの場合は、他の用途にも使用するので、写真データ保存用として使用できる容量は500GB前後でしょうかね?そうすると、先ほどのSDカードを比較ても大差ないストレージ容量になってしまいますすが、パソコンはさすがに高価ですので、やはり、パソコンのディスクでの保存はあまりコストパフォーマンスが良くないかもしれませんね。


③外付けのハードディスク

外付けハードディスクで考えると、ぐっと容量が増えます。ざっとネットを確認しただけで、512GB~4TBまで幅広い製品がありました。4TBであれば、年間240GBだとしても4年は持つ計算になりますね。お値段もいろいろですが、SDカードよりも単価は低そう。外付けハードディスクで気になる点は、正常動作できる期間でしょうか?どうしても壊れる可能性があるので、数年間の保証がセットになっているものの方が良さそうですね。

外付けハードディスクの一種になると思うのですが、NASという手もありますね。大きな仕組みとしては同じだと思うのですが、NASの場合は装置自体でRAIDを組むことができますので、単純な外付けディスクよりも信頼性は高いです。何本のハードディスクを入れられるかにもよりますが、場合によってはハードディスクが故障してもデータへの影響は出ませんので、NASの基盤自体が故障するまではずっと使用できます。組み込みをするハードディスクによっては、長期保証が謳われているものもあり、期間内は何度故障しても無料交換できるというサービスもあるようですので、ある意味コストパフォーマンスは高いかもしれません。


④DVDやBlu-Rayに焼き付ける

Blu-rayであれば、片面2層タイプで約50GBのデータが入ります。ライティングできる機器さえあれば、1枚で50GBまで使用できるので、コストパフォーマンスは抜群な気がしますね。
ネックになりそうなのは、
・焼き付ける作業自体が時間がかかり、面倒な
・Blu-rayと言えども半永久的に保存できる媒体ではない
というあたりでしょうか。

といっても、BD-Rと言われる長期保存用ディスクであれば、理論上は1000年も保存できるらしいですので、念のために複数枚のバックアップを取っておけば、まず、生きているうちは写真データがご臨終となってしまうことはなさそうですね。ただ、見た目は普通のBlu-rayディスクなのですが、専用ディスクであり、書き込みも通常のBlu-rayとはちがう機器が必要なようです。

ちなみに、光ディスクと呼ばれる通常のBlu-rayやCD、DVDは10~30年程度と言われています。それでも十分な期間ではありますね。


⑤クラウド環境

クラウド環境のストレージを使用するというパターンもありますね。ただ、これは保存したいデーターの容量との相談が必要となってきます。最近では、Googleフォトが有料化の動きですし、他のクラウドサービスにおいてもやはり費用が発生します。他の方法と違い、機器の管理などはクラウド側にの任せできるのが良い点ではありますが、やはり、費用面でなかなか厳しい方法となってくる気がしますね。


どこに写真を保存しましょうか?

どんどんと増えてくる写真データですが、現状では手持ちのNAS(RAIR1設定)に保存しています。ただ、NASの残容量もそろそろ残り少ないのと、ハードディスクを数年使用しているので、そろそろ故障する可能性があることを考えると、他の保存手段を考えなくてはいけない状況なのですが、いろいろと考えてみたものの、SnadAもどの保存が良いのか、決めかねています。

「絶対にご臨終にしたくない」という訳ではありませんが、やっぱり可能であればずっと保持しておきたいと思ってしまいます。万全を期すのであれば、複数の記録媒体を使用するということですかね?
ちなみに各企業においては、複数の媒体で保存しつつ、その媒体の保管場所を物理的に距離の離れている複数個所(例えば、北海道と東京と沖縄)にするというやり方をしているところもあるようです。災害などの対策も含めているということですね。以前、SandAが勤務していた某企業では、東京と幕張と北京というよくわからない3ヶ所に保管していました。


それぞれの保存方法については、もう少し詳しく調べてみるつもりではありますが、よろしければ、みなさんの写真データの保存方法を教えていていただけませんか?


ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
次回記事もよろしくお願いします。


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