iStock初回申請分が審査され始めた

iStock
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iStockさんで初回申請していた約100枚について審査され始めたようです。さてさて、どうなることやら。基本的には他社と同じ写真ですので、違いが出るとすれば、iStockさんの審査基準による判断 もしくは タグやタイトルなどの説明不足(自己責任)のどちらかになりそうですね。


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iStockさん初回申請の結果

申請:107、採用:29、審査NG:27。採用率:43.9%
ただし、審査NGのうち、エディトリアルへ再申請を促されたのが18あるので、これを除外すると審査NGは9。これを加味すると、
申請:107、採用:29、審査NG:9、エディトリアル申請行:18。採用率:60.4%
そう考えるとまぁ、まずまずかなと思いますが、当初よくわからなかったのが、「エディトリアル」。


エディトリアル専用写真

エディトリアル写真はiStock大半の素材とは異なり、モデルやプロパティリリースがないため、商用、販促、広告といった目的に使用することはできません。エディトリアル写真には、ニュース、スポーツ、エンターテイメントに関する写真が含まれていることが多く、実在の人物、場所、出来事、物体が映っています。そうした写真は、ニュース性のある出来事や公共の関心対象である出来事に関連して使用すること(ブログ、教科書、新聞、雑誌の記事など)のみを念頭に撮影されています。

                               by iStockのヘルプ

ん?何となくグレー?とも思いましたが、エディトリアルで審査を通過したものは、それを購入しようとしたときに「商用利用不可」と警告が表示されるみたいですし、割とよくある話のようなので、エディトリアルで申請しようと思います。が、ちょっと要注意かもしれませんね。

※状況によってはエディトリアル関連は後で削除するかもしれません。

審査NGの内容

思っていた以上に審査NG内容がわかりやすい。
まずは説明文を英語にしてね。というのが一番多かったのですが、思わずなんでやねんと叫びたくなりました。マニュアルにタイトルは英語だけど説明文は日本語で良いって書いてあるじゃないの。と思いつつ、修正して再アップロードを進めないと。

【却下理由】
・類似イメージの為
・イベント・ロケーションからのプロパティリリース(撮影物使用許諾書)が必要な為
・エディトリアルの方へ再度アップロードしてください

【要修正理由】
・個人宅 プロパティリリースの提出をお願い致します
・コーヒーショップのマークを消してください
・Description(説明)も英語のみで入力してください
・モデルリリースをお願いします
・撮影場所を教えてください


「イベント・ロケーションからのプロパティリリース」っていうのは、ストックフォトサイトごとの考え方の差ですかね。今回指摘を受けたのはこれなんですが、AdobeさんはOKだったんですけどねぇ。スタジアムにプロパティリリースをもらえるとは思えないので、iStockさんでのこの写真は断念です。



でも、「コーヒーショップのマークを消してください」っていうのはさすがでしたね。桜の写真で後ろにちょっとだけ映り込んでました。完全に映っているわけではなく、文字の上側は桜の枝で見えず、下半分くらいというか、下30%ぐらいが見えている感じではありましたが、文字色などなどから、だれがどう見てもドトールさんってわかってしまう感じでした。
あと、プロパティリリースやモデルリリース自体はもちろん他社でもあるのですが、どう考えても人物特定できないものとか、映り込んだ個人宅にもプロパティリリースが必要というのは他ではあまりお見掛けしない気がします。
ちなみに、私がどう考えても個人特定できないと考えてしまったのはこちら。

ゴーグルをぼかして、うまいこと目が見えないようにしたつもりだったんですけどね。ぱっと見、撮影者が目のように見えないこともないですが。あれ?個人特定できますかね?これもAdobeさんはモデルリリースなしでOKだったのですが、iStockさんはダメでした。



今時点での所感

1発目がもうすぐ終わるというタイミングなので、所感も何もないといえばないのですが、今時点での感じだと、まず実測で、審査時間が5日。週末を挟んでいることから、実質3日。これはそこそこいいスピードだと思います。私の感覚だと審査スピードは、
Snapmart > Shutterstock >> iStock > Adobe Stock >>> PIXTA 。


申請のし易さでいうと、まだまだエディトリアルで再申請となるパターンがイマイチつかめていないので、二度手間の多さが大変なのと、タグ付けの独特さについても慣れるまでちょっと面倒かな。(別記事でも書きましたが)申請自体はツールの使い勝手が思ったよりも良くいい感じなのです。


審査レベルとしては、これもまだまだ判断できるほど申請できていないのですが、審査そのものというより、類似画像ありの頻度の多さが気になります。他社では問題ないものの、iStockさんでは類似画像アリとなってしまうのが多い気がする。



まだまだ始めたばかりなので、何とも言えないですが、iStockさんも他社同様にまずは採用枚数100枚を目指すことから始めようかと思います。

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