2019/12のPIXTA検索キーワードから撮影できそうなものを考える

PIXTA
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先日、PIXTAのキーワードについて考えてみる記事を書きましたが、どうせ考えたなら、そのキーワードを元に撮影できるかどうかまで踏み込んでみようと思い、とりあえず201/12分のキーワードから撮影できるものを探してみました。2020/11分でも良かったのですが、これから撮影する可能性があることを考えると、11月中に審査完了まで到達できないので、12月分としています。先に結論を書いてしまいますと、なんとなりそうなのは、初日の出。これしかチェレンジできなさそうです。


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22019/12のキーワードから、撮影可否を考える

2019/12分のキーワードベスト20を元に、SandAでも撮影できるかを考えてみようと思います。篩(ふるい)にかける項目としては、
 ①人物なしで撮影できるか?
 ②撮影イメージは沸くか?
 ③今から撮影可能か?
 ④SandAでも撮影できるキーワードか?
としています。
①は説明するまでもないですが、人物撮影が苦手(モデルもいない)ため、「人物ありき」のキーワードは対象外。②については、物撮りにしろ、風景にしろ、「撮影のイメージが沸くかどうか」です。
③については、撮影イメージしたものを撮影するにあたり、できるかどうかについてですね。物撮りならその物を用意できるかどうか?風景などであればそれを撮影しに行けるかどうか。④は最終的に撮影する自信があるかどうか。

こんな感じで篩にかけたところ、残ったキーワードは5個だけとなってしまいました。


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生き残ったキーワードから実際の撮影を考える

「ビジネス」「スマホ」「空」「背景」「初日の出」の5つ。それぞれの撮影イメージや撮影方法についてはもう少し深堀を。SandAのイメージが貧弱すぎて申し訳ない。


キーワード1:ビジネス

PIXTAで検索をかけたところ、4,871,825件がヒットしました。「ビジネス」というワード自体は、年間を通して上位ランクされるワードですが、そのままだとライバルが多すぎますので、プラスアルファを考える必要がありそうですよね。
12月ということで、プラスできそうなのは、「冬」「寒さ」あたりでしょうか。

そうすると、コート姿の営業マン(?)の通勤風景や湯気のあがる缶コーヒーを手に談笑するビジネスマンってところでしょうか?プラスアルファを考えただけで、どうしても人物が入ってきてしまいますね。しかし、コート姿の通勤風景は、撮影できる技術がないので無理っぽいです。1人1人の顔を処理できないし、まだ長時間露光のやり方を習得できていないですし…。
うーん、ビジネスってなかなか難しいワードな気がしてきました。


キーワード2:スマホ

PIXTAでの検索ヒット数は1,308,429。「スマホ」というワードも年間を通して上位のワードですね。これもプラスアルファを考えるとなると、なかなか厳しい。どうしてもプラスアルファ分が人物ありきになってしまいますね。篩にかけるときにはスマホ単体で撮影できるので良いかなと思っていたたのですが…。


キーワード3:空

これまた年間を通しての上位ワードですね。PIXTAでの検索ヒット数は、なんと6,206,397件。やっぱり撮影しやすいのでしょうね。単体で考えれば、カラッとした冬空のイメージなのですが、それだけだと、またもやライバル多しの写真ですね。


キーワード4:背景

PIXTAでの検索ヒット数は、12,494,118件。写真のみだと8,099,215件。もしかして、このワードでの投稿が一番多いのでは?と思われてしまうような数ですね。たしか、PIXTA全体で5,600万件の素材と言う話ですので、22%は背景というワードを含むことになります。確かに、風景などの写真にも「背景」ってワードを入れている気がしますが、こんなにあるとは…。これだと「背景」というワードでの参入は完全にムリですね。限られた時間の中で、ここのワードで勝負する気にはなれそうもありません。


キーワード5:初日の出

「初日の出」に関してい言えば、PIXTA検索でイラスト込みでも26,334件。写真だけなら8,049件でした。ここまでのワードと比べると、圧倒的に数が少ないため、勝負できる可能性が高そうなワードですね。構図的には「海に浮かぶ太陽(鳥居+海+太陽も含む)」「富士山のわきの太陽」が大人気です。検索結果表示で上位に表示されるのもこのパターンばかり。他のワードに比べると、人物なしでの比率が高い気がしますので、SandAが撮影できるとしたら、これですかね?

ぶっちゃけ、朝焼けの写真であれば、それが初日の出かどうかはわからないですから、普通の日の朝の写真でもいけそうなきがします。写真詳細に撮影日の項目もありますが、その日付よりも写真全体のイメージの方が重要視される気がしますし。

手持ちの写真で言うと、こんな感じでしょうか?

古いスマホで撮影した写真なため、ストックフォトに出せるものではないものの、自分で撮影した中では好きな写真です。仕事先で、徹夜で仕事をして、やっと仕事が終わったタイミングで空を見た時の朝焼けだったと思いますが、徹夜明けのためか、いやに眩しかったですね。例えば、これに初日の出というワードを付けたら、いけると思いますか?
※まったく同じ状態で一眼レフで再撮影できたとしての話ですが…


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2019/12のPIXTA検索キーワードから考えるSandAの結論

キーワードを篩にかけ、自分で撮影できるかどうかなどを考えた結果、採取的に残ったのは朝焼けの写真のみでした。暦的にもきれいな空が撮影できそうなタイミングですし、しばらくの間は、天気が良さそうな朝は早起きして空模様をチェックしてみたいと思います。


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ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
次回記事もよろしくお願いします。


コメント

  1. キーワードから被写体を考えるのも良いですが、イメージが湧かないのあればあまり意味ないと思いますよ。まずは、感覚的にストックフォトで売れる写真ってイメージできますか?例えば、検索ワードで色々写真が出てきますが、どれが売れてそうとか想像出来ますか?もっと、ストックフォトの採用例を見てどれが自分で撮れそうか?考えた方が早いと思いますよ。Webとか雑誌に使われている写真を見て勉強して見てはどうですか?以前、不動産のパンフの話をしましたが、家に広告が入ると思います。それを見れば、どんな写真がどんな風に使われるのか?勉強出来ますよね。そして、真似れば良いんですよ。

    • SandA より:

      キャプテン・フック様
      いつもコメントありがとうございます。
      ストックフォトの採用例のイメージ化はゆっくりですが進めています。今回テーマにしたキーワードなどを元にPIXTAで検索した結果などで売れる(可能性のある)写真のイメージを意識に刷り込みしてみてます。
      併せて、コメントいただいた各媒体に採用されている写真のチェックも意識するようになってきました。
      そのうえで、キーワードなどから自分で撮影できる写真をイメージできればと思い、キーワードのチェックをした次第です。まぁ、まだまだ勉強不足のため、イメージできるものがあまりありませんでしたが・・・。
      自分自身のイメージも頭の中でだけで考えるだけではなく、文字化したほうが整理できる気がしたため、内容はペラペラでしたが、記事にしてみたというところです。
      今後もよろしくお願いいたします。

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