PIXTAでNG率0%を目指してみる

PIXTA
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ずーと、PIXTAさんの申請枚数制限(アップロード枚数制限)を増やしたいと考えており、ちょこちょことそんな記事も書いていましたが、先日このブログのコメントで「NG率を0%にしないと枚数は増えません」とのコメントをいただきました。そうなんですね。NG率0%ですか。これは実験的なことなんてとてもできないですね。うーん。。。仕方ない。まずはNG率0%を目指してみようと思いまして、いろいろ考えてみました。


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PIXTAさんの申請枚数制限を増やしたい

先日、PIXTAさんの記事にこんなコメントをいただきました。


PIXTAでアップロード枚数を増やすにはNG率0%にしなければなりません。都市風景はよく売れるのですが、映り込みの処理が大変でNG率も多く、上級者向け。

なので、高画質で当たり障りのない草や花の写真でNG率0%にして、アップロード枚数を増やしてから、都市風景などに試行錯誤するのが良いと思います。古いデジカメで撮った画質の悪いものをアップロードするのはやめておきましょう。

                                    by 匿名さん

そもそもなぜ申請制限解除 もしくは 申請枚数制限緩和(申請できる枚数を増やす)したいのか?
それは採用枚数を増やす一番の近道だからです。採用枚数が増えればそれだけ多くの人の目に留まる可能性が高くなり、お買い上げいただけるチャンスにつながります。
採用枚数を増やすためには多くの申請をしなくてはならないので、できればたくさん申請したい。また、1度に多くを申請できれば、定番と思われるものを増やしつつ、まぐれを狙ったイレギュラーなものも入れ込ませることができますよね。
そんなわけで、申請枚数制限を増やしたいのですが、NG率0%とな。。。過去申請分すべてにおけるNG率0%ではないことを祈ります(すでにNGがあるのでこれだと無理)。まぁ、普通に考えれば、申請した分のNG率0%で、次回に向けて制限数がアップするということだと思いますが。
で、NG率0%に向けて考えた方法は以下5つ。

  • 完全に無難な写真を申請
  • 今まで通り、手持ちストックから申請。ただしチャレンジングなものを控える。
  • 今まで通り、何にも考えずにいろいろ申請
  • モデルリリースありで人物写真を申請
  • イラスト作品を申請

案1 完全に無難な写真を申請していく

匿名さんのコメント内容にもありましたが、高画質で当たり障りのない、例えば草や花の写真ということですよね。これは未申請分が手持ちストックにもありますし、撮影しにさえ行けば何とかなりそうですよね。次回申請枚数はおそらく40枚なので、それくらいであればなんとでもなりそうではありますが、、、ただ、つまらないです。難易度は低く協力者も費用もいらない。撮影の仕方を注意さえすれば、映り込みや余計なプロパティリリースも不要。リスクは限りなく低い方法です。


案2 今まで通り、手持ちストックから申請。ただしチャレンジングなものを控える

今まで通りのやり方(風景写真、草花、などごっちゃごちゃ)でも、チャレンジングなものや実験的なもの、都市風景や人が映り込んでいるものを対象外とすれば、NGとなる率はぐっと低く抑えられる手ごたえはあります。さらに今までのNG理由の以下を気を付けるれば。
・モデルリリースが必要
・プロパティリリースが必要
・撮影場所でNG
・過剰修正
これも今まで通り、協力者も費用も不要ですね。ただ、どうしても見逃してしまうことがあるので、NG率0%には近づくものの、0%は厳しいか。リスクは小~中の間くらいというところでしょうか。


案3 今まで通り、何にも考えずにいろいろ申請

いろいろ気を付けて入るつもりでも、修正漏れや見逃しなどでどうしてもNG理由となりえるものが混じってしまうので、今まで通りだとやっぱりNG率0%はとっても厳しい。しかも今まで通りということは、協力者も費用も不要。だけど、お試し的なもの、チャレンジングなものも含ませていくことになるので、修正漏れ見逃しの分に加えてさらにNG率は上がる可能性アリ。リスクは中~大。おそらくNG率0%はムリ。


案4 モデルリリースありで人物写真を申請していく

人物写真でシチュエーションとポージングに気を付け、ピントをしっかり合わせ、さらにはモデルリリースをちゃんとつけることができれば、よっぽどでなければ審査は通過できそうだと思うのですがどうでしょうか。その場合、映り込みや余計なプロパティリリースが必要とならないように室内が望ましいといれば望ましい。といった感じでしょうか。事前準備さえできれば、かなり行けそうな気がします。
ただ問題は、人物撮影に全く慣れていないことと、そもそも協力していただけそうな知り合いはいないし、モデルさんを雇うほどの財力もないということですかね。


案5 イラスト作品を申請

自作のイラストであれば、人の手配もいらない。プロパティリリースもいらない。撮影技術的な問題での審査NGもない。ということでイラスト作成が可能なのであれば、これもかなり行けるのでは?と考えたものの、そもそもイラストを描く技術というか、絵心がないですね。スピログラフっていう手もあるかなと、いくつか試してみたものの、いい感じの幾何学模様をたくさん作成するにはノウハウが必要。1つ2つなら何とかなりそうですがね。そもそもイラストの「い・ろ・は」を学ばないといけないし。これはこれで大変そう。やってみれば新しい世界が開けたりするのでしょうか・・・?

ちなみにスピログラフとは、プラスチック製の板に歯車状の穴が空けられているやつにその穴の内側に小さめの歯車を付けて、ぐるぐる回すとあら不思議な感じで幾何学模様を描くことができる。というやつです。子供のころ、遊びましたね。算数セットとかにも入っていた気がします。


考えた結果、今後の方針

とりあえず、NG率0%に向けて堅実なのは、案1の「完全に無難な写真を申請していく」でしょうね。コメントをくれた匿名さんのおっしゃる通りです。ただ、やっぱりつまらないんですよね。。。現実性とモチベーションなどを考慮して案1~5を比較してみると、
 案1 >> 案5 = 案2 > 案4 > 案3
といった感じですかね。やっぱり案1で行くべきなんですか?案5はさずがに厳しいですよねぇ。。。
次回の申請可能日が2020/09/21。どの案で行くとしても、それぞれ準備期間が必要となるでしょうから、悠長なことは言っていられませんが、ちょっと考えてみるつもりです。

コメント

  1. 匿名さん より:

    申請した分(アップロード可能枚数)のNG率0%です。

    フルサイズ機で撮ったような画質の良い写真で枚数使い切ると、リセット日の前に「アップロード枚数が上がりました」というメールが来ることがあります。

    それとよくあるNGとして、白飛びに気をつけてください。白飛びした所はデータが失われるので、画像が鮮明ではありませんのNGになります。

    • SandA より:

      コメントありがとうございます。そうですよね。申請した分のNG率0%ですよね。
      私は過去2回、5枚ずつ増えました。その際、申請分のNG率は0%ではなかった気がしますので、NG率0%以外にも条件のようなものがあるのだとは思いますが、それの詳細が良くわかりませんので、まずはNG率0%を狙ってみようかと思っています。

  2. 匿名さん より:

    そうですね、アップロード可能枚数が50枚を超えてくるとNG率0%にしないとアップロード可能枚数が上がりにくいといった方が正確ですかね。いずれにしても最初が肝心です。

    • SandA より:

      コメントありがとうございます。そうですね。まずは100枚を超えられるようにいろいろ頑張ります。

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