PIXTAでNG率0%を目指してみる(その3)

PIXTA
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PIXTAさんの申請枚数制限(アップロード可能枚数)を増やしたい件での第3弾。これまでで「申請分のNG率を0%にする」ということでやり方を考えてみた結果、「完全に無難な写真を申請していく」という結論になりました。それを元についに9月分を申請しました。さて、どうなるか。


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PIXTAさんの申請枚数制限を増やしたい

そもそもどうして申請枚数制限を増やしたいのか?
それは採用枚数を増やす一番の近道だからです。採用枚数が増えればそれだけ多くの人の目に留まる可能性が高くなり、お買い上げいただけるチャンスにつながります。
採用枚数を増やすためには多くの申請をしなくてはならないので、できればたくさん申請したい。また、1度に多くを申請できれば、定番と思われるものを増やしつつ、まぐれを狙ったイレギュラーなものも入れ込ませることができますよね
あくまで私の考えですが、、、

申請枚数制限が増える(目標:申請可能枚数100枚超/月)
  ↓↓↓
採用枚数が増える(目標:採用枚数100枚超)
  ↓↓↓
売れ筋となってくれそうな分野の開拓のため、いろいろなパターンをお試ししてみる
  ↓↓↓
ストックフォトを探している人の目に留まりやすくなる
  ↓↓↓
ストックフォトが売れる

という、ちょっと強引かもしれませんが、そんな展開を夢見ています。
ストックフォトで売上を挙げていらっしゃる方の発信する情報を見ても、まずは採用枚数を増やすことが売り上げの第1歩と言われている方が多い印象ですし、そんなに間違ってはいないと思っています。
ある程度の採用枚数を確保できたら、「これはストックフォトとして売れるのでは?」というオリジナルな分野を開拓していきたい。と言うか、完全後発組なので、売れ筋になってくれるオリジナル分野を開拓しないと、勝負していくのは難しいからですね。そもそもそんなオリジナル分野を開拓できるかどうかは全く不明であり、自信もありません。でも、売れない作品をダラダラと作り続けていく状態にはなりたくありませんから。

そんな訳でなるべく多くの申請ができるようにするために何かできないかと考えていたところ、「高画質で当たり障りのない草や花の写真で申請分のNG率を0%にすることで申請可能枚数が増えます」というコメントをいただいて、試しにそれを実践してみようと始めたのが「無難な写真だけを申請し、申請可能枚数を増やす」です。


↓↓↓前回までの記事↓↓↓


申請分のNG率を0%にするために、無難な写真だけで申請する

一口に「無難な写真だけを申請し、申請可能枚数を増やす」と言ってもやり方はいろいろあります。併せてアドバイスをいただいたのが、「当たり障りのない草や花の写真」でした。なのですが、元々、草花の撮影はあまり好きではないことからモチベーションの維持が難しい。そもそも1度うまくいったとしても、それで一気に申請可能枚数:100枚を超えられるかはわかりませんので、何度か実施する必要がありますので、その何度かをすべて草花の写真で埋めるというのは、なかなか大変。なので、+アルファとなるものを何か考えておかなくてはなりません。
※私はモチベーションを維持できないことについては自信があります。まぁ、そんなことに自信があっても何にもならないのですが。。。

そんな訳で私でもなんとかなりそうだと考え付いたのが、以下2つの柱となります。


①無難な写真

やはりコメントいただいた通り、無難な写真を申請していくことが、低リスクで一番だと思います。
ここで言う「無難な写真」の条件とは、
 ・画質が良いもの
 ・予想外の映り込みがないもの(ゴミや人、プロパティリリースの必要なものなどを除外)
というものだと考えていますので、この条件を満たすものは何か?ということになりますが、やはり草花の写真というのがこの条件を満たす1番手でしょうか。2番手、3番手を考え付けば、かなり幅が広がりそうですけども。


②他社ストックフォトサイトで採用された写真

無難な写真以外で、低リスクと思われるものは何かと考えた場合、他社ストックフォトサイトで採用された写真というのは、条件を満たしているのでは?との考えに至りました。大した経験値ではありませんが、これまでの経験より審査難易度で比較した場合に、今回のターゲットであるPIXTAさんは「Adobe Stock」や「Shutterstock」よりも審査難易度は低そう(許容範囲が大きいとも言える)なので、その2社で採用となった写真はPIXTAさんでも採用となる可能性がかなり高いと勝手に思い込むことにしました。なので、もう1つの柱は「他社ストックフォトサイトで採用された写真」にします。


無難と思われる写真の撮影

上述しましたが、無難な写真の撮影というのは、かなり地味に感じてしまう撮影です。特に草花の写真というのは。そこで、さらに「無難な写真」と言えるものはないだろうかといろいろと探してみました。各ストックフォトサイトに掲載されている皆様の写真、写真撮影HowTo書籍などに掲載されている初心者でも撮影しやすい被写体などです。そこで目を付けたのが、「背景・テクスチャー写真」です。


草花の写真

これまで草花にまったく興味が湧いてこなかった私にとって、そもそも草花の名前がわからないというのが問題でした。タイトルやタグ(キーワード)にはやっぱり名称が必要となりますからね。「黄色い花」という感じでタイトルはぼかせたとしても、タグにはある程度必要な情報になってきてしまいますので。
またまた、いただいたコメントから教えていただいたのは、「写真を撮って、アプリで名前検索」という技。スマホで対象物(花とか草、木もできました)を撮影して、アプリで検索かけると、「XXXXXでは?」って名称が出てくる。今時の技術力ってすごいのですね。しかも無料アプリ。まぁ、正解率100%ではないのでしょうけど、これはかなり便利に使えそうです。
とはいえ、有料の植物園なんて行けないので、道端に咲いている花やそれっぽい草、木が中心になりますが、撮影対象の幅は一気に広がりそうです。


背景/テクスチャー写真

ネット調べでの「テクスチャー」の定義は、被写体の質感のことだそうです。ストックフォトサイトに上がっている諸先輩方の作品をいろいろ見ていると、その辺にいくらでもありそうな壁とか地面とかの写真も多々存在します。思わず、「こんなんでいいの?」って考えてしまいましたが。これがアリなのであれば、私も乗っかるしかないと。
ちょっと街を歩けば、いろいろな建物の壁の柄(均等なタイルとか、不均等なタイル、岩柄、格子柄、でこぼこ柄・・・)とか、曇りガラスなどのネタにできそうなものがゴロゴロあります。一眼レフだとあれですけど、スマホ撮影なら、ホームセンターでいろいろな壁材とかも撮影できちゃいそうですね(私はそこまでできませんでしたが)。ホームセンターと言えば、木材とか砂利系もアリかもしれませんね。


他社ストックフォトサイトで採用された写真

幸いなこと(?)に私はAdobeさんとShutterstockさんにもストックフォトを申請しています。この2社で採用された写真であれば、PIXTAさんの審査も通りやすいはずです。
 ①2社とも採用となったもの
 ②どちらかで採用された写真で、片方のNG理由が「類似作品アリ」
枚数が十分であれば①だけ。枚数が足りなければ②も使っていこうと思いますが、ちなみに過去にどれくらいの枚数が片方だけNGになっているのかというと、数えるのも面倒なくらいの数でした。そのNG理由ですが、ちゃんとメモしていなかったので古い分はすでにNG理由を調べることができませんでしたので、調べられる範囲での②に該当するものをこれからピックアップします。

話は少し変わりますが、今後の進め方としてNG理由を記しておくことをやるかやらないかで少し悩み中。現状は「採用/審査中/審査NG/未申請」しかチェックしていません。これに新たにNG理由をチェックすることにすると、メンテナンスの量がいきなり増えてしまいそうで、そうなると続けられなくなる一因になりかねないかなとも思いますし、後々にNG理由の分析をすることで方針などを決めることができるかもしれないとも思います。うーん、どうするかな。現状の「撮影→レタッチ→申請→申請結果を一覧にする」という流れだけでもそこそこの時間がかかってしまっているし、今後はもっと多くの枚数を取り扱いたいとも思っているし、時間が足りませんね。。。


仮にNG率0%を達成できたとして

前の記事でも書いていますが、申請分NG率が0%にできたとして、その結果の枚数アップがどのくらいになるのかはよくわかりませんので、何回くらい繰り返せば、目標である「1度に申請できる枚数を100枚まで増やしていきたい」が達成できるのでしょうか。まずは9月分の審査状況次第ではありますが、何枚くらい増やしていただけるのかが気になるところです。NG率0%にも関わらず、微増だった場合は、今まで通りの気の向くままの申請に戻るかもしれませんね。

まぁ、どこまで上がるか次第です。


今回申請した写真一覧

今回申請分はこんな感じになりました。落ち着いてみると、ちょっと怪しげなものもあるかな。



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