PIXTAアクセス数

PIXTA
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PIXTAさんに登録してはや2ヶ月が経ちます。現時点で登録枚数はやっと67枚。もちろん、売れていません。2ヶ月経過時点での、私の作品のアクセス数ベスト3を。アクセス数が多いからと言って売れるわけではないのでしょうが、誰かが自分の写真を見てくれたというのはうれしいポイントになりますからね。発表するにはアクセス数が少なすぎて、ちょっと恥ずかしいですが、同じようなPIXTAビギナーさんだったり、これから始めようと考えている方たちのご参考になれば。


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ストックフォト登録作品のアクセス数

PIXTAさんでは登録した作品のアクセス数が確認できます。他にもアクセス数(View数)が確認できるストックフォトサイトはありますが、作品一覧の状態(登録日/元ファイル名/登録フォルダ/アクセス数/販売回数/撮影日など)含めたデータ(CSV形式)のダウンロードができるなど、そのあたりはPIXTAさんが一番使いやすい。そこでPIXTAさんに登録されている私の作品のアクセス数を確認したこところ最多なもので37。ゼロというのも結構な数があるアクセス数がいくら多くても、販売されるとは限らない。でも、アクセス数がゼロであれば販売されることはない。と思っていますので、アクセス数ゼロの回避とアクセス数アップについて考えてみます。

PIXTAさんのアクセス数に関する一般的な意見

ストックフォトを始める前にいろいろと情報収取した時のメモによると世の中のストックフォトのアクセス数に関する評価はこんな感じ。

アクセス数100回いってても1回も売れてない写真もあります。また、1回売れるとアクセス数が増えやすくなるといったこともあったりします。


アクセス数が多い写真ほど売れる機会が増えるのでアップロードの参考にしています

好きで撮った写真に思いもよらずアクセスがあったら、それはちょっとうれしいサプライズかなとも思ったりします。

やはり、アクセス数は売り上げに直結するものではないけれども、モチベーション維持を含めて、アクセス数はあるに越したことはない。また何かアクションを起こしてアクセス数が増えるのであれば、それはそれでアクションを起こすのが楽しみになってくるという感じでしょうか。


PIXTAさんのSandAの作品のアクセス数

SandA(私)のPIXTAさんのへ掲載している作品のアクセス数はどうかというと、恥ずかしいほどアクセス数は少ないです。現時点で掲載されている写真:67枚。アクセス数上位3でも、37、32、30。もっと恥ずかしいのは、アクセス数ゼロの割合。

アクセス数ごと枚数と構成比
  31~  : 2(3%)
  21~30: 3(4%)
  11~20: 4(6%)
   1~10:43(64%)
   0   :1522%

もちろん、写真自体の良し悪しはあるのですが、アクセス数が30以上とゼロって随分な差ですよね。アクセス数が数百という方もたくさんいらっしゃるので、そもそも良くても40に届かないというのは底辺な状態なのです。。。


アクセス数が多いものの傾向

現状アクセス数が多いもの3つ。

67624792

(c)SandA画像素材 PIXTA –

タイトル :ダックスの日常 猛ダッシュ
登録日  :2020/07/21 アクセス数:37 単品購入:0 定額制:0 
ブログ紹介:2020/08/24
タグ登録数:45


68169137

(c)SandA画像素材 PIXTA –

タイトル :散歩の出会い 青天の東京タワー
登録日  :2020/08/06 アクセス数:32 単品購入:0 定額制:0 
ブログ紹介:2020/08/27
タグ登録数:50


67624860

(c)SandA画像素材 PIXTA –

タイトル :散歩の出会い 桜
登録日  :2020/07/21 アクセス数:30 単品購入:0 定額制:0 
ブログ紹介:2020/08/24、2020/08/31
タグ登録数:25


アクセス数が多いものの傾向は、
・ブログに張り付けたもの。
・(自分なりには)良く撮れたと思うもの。
・有効と思われるタグをたくさん登録しているもの。
というところでしょうか。

3枚目の写真がブログに2回載せているのは、単純にミスです。自分なりに特にオススメという訳ではありませんでした。ただブログで紹介させていただくのも多少なりアクセス数に寄与していそうです。まぁ、私のブログを見てくださる方の絶対数自体が非常に少ないので、それほどブログ効果があったとは言えませんが。

上位2枚で考えてみると、共通点はタグの登録数が多いということでしょうか。タイトルとタグのつけ方が多少なりともアクセス数に関係しそうな気配を感じます。とは言え、タイトルにしてもタグにしても考えるのはなかなか難しいですよね。

ちょっとサンプル数が少なすぎるので、もう少したってから再考してみたいとは思っています。アクセス数100程度を20~30枚程度あると何か見えてくるかもしれませんね。


アクセス数が少ない原因と対策

現時点で想定できるアクセス数が少ない原因

想定原因1:ライバルが多すぎるジャンルになってしまっている
普通に考え、主要都市や観光名所の写真はライバルが多くなります。京都の名所なんかは、需要はあるのだとは思いますが、かなりな数の作品がありますよね。そのたくさんのライバルたちの中から選んでもらうというのは、やはり構図や質が重要になってくるのではないでしょうか。同じ技術レベルでの構図や質であれば、ライバルが少ないほうが選んでもらえる率が高いと思われますので、いかにライバルの少ないジャンルを見つけるかがキーワードになりそうです。もちろん、オリジナルな構図だったり、優れた撮影技術を持っている人であるならば、ライバルが多くても問題がなくなりますので、そういう自信がある人は激戦区にチャレンジするのもアリでしょうね。激戦区というのは、需要があるということですから、売り上げにつながりそうですものね。私の場合は人酔いするので、観光地など人の多いところはあまり撮影してはいないですが、桜とか紅葉とかはライバルが多いジャンルに該当してしまうので、そのあたりが原因ですかね。

⇒【考えられる対策】
 普通の人の場合  :ライバルの少ないジャンル(場所/被写体など含む)を選んで作品を作る。
 技術に自信がある人:オリジナリティーをもった内容で人気のあるジャンル(場所/被写体など含む)を狙って作品を作る。

 

想定原因2:タイトル・タグの付け方がイマイチ
作品にぴったりなタイトルやタグを付けられていないためにアクセスが少ないという可能性は否めません。購入者はイメージしている画像を文字検索で探すことが多いでしょうから、イメージしている画像と文字(タイトル/キーワード)がズレてしまっていれば、検索すらしてもらえていないことになります。
ちなみにタイトル/タグを工夫してライバル数を減らすという記事をみかけますが、これはアクセス数が十分で次の段階として「購入してもらうための手段」だと思っていますので、私としてはまだ手を出そうとは思っていません。付与するキーワードが購入者の思いと離れていれば、それは意味のないキーワードになってしまいますから。
タイトルやタグの工夫についてはいろいろな意見があり、ネット上でもいろいろと議論が交わさています。あまり突拍子もないものを付けてしまうと、審査でNGとなる可能性がありますのでそこは気を付けなくてはなりませんし、採用済みのものでも時々実施されているという再チェックにて、不要用されてしまう可能性もあります。


⇒【考えられる対策】
諸先輩方に学ぶ
同じような作品をPIXTAさんで検索してみて、表示されるものからアクセス回数が多いものをチェック。登録年月日が古ければある程度アクセス数が多くても不思議はないですが、時々、最近登録されたばかりなのにアクセス数が多いという作品があります。そのような作品について自分と何が違うのかを考えてみるというのがだいぶ勉強になるのではと思います。

日本語センスの勉強
プレゼン資料などのHowTo本によく見かけるのですが、魅力のある言葉(?)を勉強するのも1つの手かもしれません。同じものをあらわす単語でも、印象がガラリと違うことがありますので、そのあたりを何かしら活用できないか?と考えています。手元にその手の本が何冊かありますので、数年ぶりに開いてみようかと思っています。

外国の購入者に対応する
日本人なら、国内の写真は見ればわかる部分もあるので、日本語の細かな言葉の違いはを登録するのではなく、そこをバッサリとカットして、英語表記を追加することで、海外の需要を取り込みをはかる。ただ、検索されるためにタイトルにも英語を含めるとなると、ちょっと大変でしょうか?

PIXTAさんの公式ガイドラインを再度熟読する
PIXTAさん公式で、「作品タイトルの付け方とメリットについて【ガイドライン】」(https://pixta.jp/channel/?p=34970)というページがあります。みなさん目を通しているとは思いますが、時々、初心に帰る意味合いで読み返してみるのも良いと思っています。


ちなみにネットで見たところ、「ポートフォリオが上位に優先的に表示される時がある」とのこと。優先表示される条件を解き明かせば、常に上位にというのはムリでも、上位表示されやすくなることはできそうですよね。ただ、上位に優先的に表示されるための条件はいくらネットで探しても載っていませんでした。まぁ、PIXTAさん自体が公表しない限り、上位表示されている人がわざわざ秘密をバラすわけはないですしね。考えられるとすると、クリエイターランクくらいでしょうかね?


アクセス数が増えることのメリット

ちなみにPIXTAで「アクセス数」で検索したところ、右肩上がりのグラフ状のもの、パソコン世界(?)で数字が表示されているもの、認証番号やSNS関連のものがありましたが、まさにそのイメージの通りでアクセス数が増えることで売上に直結できるのではと思います。
先ほども書きましたが、「ポートフォリオが上位に優先的に表示される時がある」について、優先表示される条件を解き明かすことさえできれば、ちまちまとアクセス数を増やすにはどうしたら良いかなんて考える必要もなくなりますね。常に上位にというのはムリでも、上位表示されやすくなるとすると、目が付けられやすくなるということですよね。ということは、アクセス数が増える(=売れる可能性がある)というふうにつながると思うのですが、まぁ、簡単には解き明かせないですよね?

別途考えたいもの

すぐに検証するのは難しいですが、どこかで検証してみたい噂とか。


キーワードの登録順序(噂?)

他社ストックフォトサイトでは、キーワードについて優先順位があるとの話を聞いたことがあります。同じワードを1つ目に登録するのと5つ目に登録するのでは検索結果が異なるという話です。PIXTAさんを含め、実際にお試しできていないので、時間を見つけて試してみようとは思います。


Google画像検索

抽象的ではありますが、「正しく、効果的なタイトルとタグを設定」できていれば、Googleの画像検索に載りやすくなるそうです。画像検索に乗るというのはアピール度が高いですよね。ただ、画像検索に載せることができたとして、たまたまなのか、効果的なタイトルとタグを付けることができたのかの判断を付けるのは難しそうですね。ちなみにあまりにもSEO的な狙いそのままだとダメみたいです。GoogleさんのAI(?)は頭がいいですからね。


PIXTAさんアクセス数についてのまとめ

PIXTAさんの今後のアクセス数アップに向けて、以下を意識しながらストックフォト活動をしていきたいと思います。
・ライバルが少なそうなジャンルを狙う
・タイトル/キーワードのセンスアップ
・タグ数は最大まで登録する(定期的に見直す)
・タイトルやキーワードの英語対応

あわせて、アクセス数アップに向けた勉強としてはこんな感じを時間がある限りで実施していく。
・PIXTAさんの公式ガイドラインを再度熟読
・ほかの方のアクセス数が多い作品のチェック(自分との違いを見つける)

PIXTAさんの情報によると、はじめて写真が売れるまでに平均で92枚の作品が登録されているそうです(PIXTA 「ストックはじめて物語」より https://pixta.jp/channel/?p=11214)。もちろん、「質の高い作品が100枚弱」と読み取るべきなのですが、枚数だけで言えば、もう少し(というか登録済みの約1.5倍。でも、今申請しているものが通れば、100枚を超えます。採用率は良くなるようなものをセレクトしているので、きっと大丈夫)でこの平均登録数に届くことになります。大きな期待はせず、ゆっくりPIXTAさんでの初売を待ちたいと思っています。とは言え、ただ待つだけではなく、まずは公式ガイドラインの見直しと諸先輩方のチェックしようと思います。今後の登録や登録済みの作品に対しては、ジャンル選択、タイトル/タグ付けの工夫をいろいろ考えながら、1発ものではなく、継続して実践していくことにします。もちろん、作品自体の品質向上と売れ筋分析もやっていきます。

元々は何となく出始めたストックフォトでしたが、採用されるされない/アクセス数が増える/売れる・・・と段々成長してくのが楽しみになってきました。メインの趣味に置き換わるかもしれませんね。最終的に売れてくれることに越したことはないですが、そのうち、自分の作品のアクセス数を眺めながら、例えそれが多くても少なくてもお酒でも飲みながら楽しめるようになるのかな。


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