PIXTAの10月申請分が一部審査完了。

二子玉川の写真 PIXTA
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ストックフォト活動の方向性にいろいろ悩んでいたSandAです。10月後半でいろいろ方向性があっちに行ったりこっちに行ったりしていたのですが、その期間中に申請していたPIXTAさんの10月申請分の一部が審査完了したとのことなので、内容を確認してみました。現状では「不動産系のパンフを狙う」という方向性で考えているのですが、追加でどこまでレタッチをするべきか?というのが今時点の悩みどころ。そもそもレタッチのテクニックもないですし、やり過ぎる傾向にあるし…。


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PIXTA10月申請分

20201114登録状況

2020/10分と申請した50枚の写真。そのうち15枚の審査が完了した模様。10月分の申請は、ストックフォトとして採用されそうな写真を目指してみたものの、方針変更したばかりで撮影時間が足りず、とりあえず手持ち写真を申請してしまったという経緯があります。方針的にはその後(10月末ぐらい)、とりあえず「不動産系のパンフ狙い」を目指すに再び方針変更しています。

最近の方針変更詳細:
【撃沈】PIXTAの10月分申請
PIXTAで売れる可能性のある写真を準備したい
不動産系パンフ狙いの写真を撮影してみる
レタッチってどこまで許されるんですかね?


PIXTA10月申請分1発目の状況

2020/10申請分の1発目は15枚でした。ストックフォトらしいものをと考えながらも、手持ちの写真の中からの申請した写真たち。15枚の写真の審査状況はというと…

<2020/10申請1発目>
 申請枚数:15枚
 採用枚数:15枚
 採用率 :100%

この数字だけ見れば、良い感じではあるのですが、内容がイマイチな写真ばかり。反省あるのみですが、たまたまですが、現状の方向性である「不動産系パンフ狙い」に一致している写真もありました。といっても、SandA的に一致しているだけであり、本当の意味で一致しているかはよくわかりませんが。


多摩川越しの二子玉川シリーズ①

70714602

(c)SandA画像素材 PIXTA –

川崎側から二子玉川を撮影したものです。天気が良かったこともあり、この日に撮影した写真はそれなりの写りのものが多かったですね。お試しで企業ロゴなどを加工せずにそのまま申請してみたのですが、あっさり審査通過してくれましたね。そのま申請すればよかったのですが、何を思ったか緑系を強調してしまいました。改めてみてみると、やり過ぎですねぇ。先日の記事にも書きましたが、レタッチしているうちに感覚が麻痺してしまってやり過ぎてしまうことが多々あるのですよね。やっぱりレタッチ後、時間を空けて再度確認しないとダメですね。
ちなみにPIXTAで自分のポートフォリオをおすすめ順で表示したときに、4番目に表示されていました。全体で「二子玉川」で検索した場合は34番目。これはPIXTAさん的には高評価ということでしょうか?


多摩川越しの二子玉川シリーズ②

70714600

(c)SandA画像素材 PIXTA –

これも川崎側から二子玉川を撮影したもの。先ほどの写真同様、企業ロゴもそのまま。先ほどの写真ほどではないのですが、いろいろレタッチしすぎていますね。ビルと空の境界の部分がモヤっとしてしまっています。もう少し良いやりようはなかったものか…。ちょっと考えてしまいますね。
ちなみにこの写真も自分のポートフォリオをおすすめ順と全体で「二子玉川」で検索した場合の表示順を確認したところ、ポートフォリオ内が3番目。全体が28番目。これもPIXTAさん的には高評価?


以前申請していた多摩川越しの二子玉川の写真

69547092

(c)SandA画像素材 PIXTA –

以前申請していた同じ構図の写真。よくよく見ると、「多摩川越しの二子玉川シリーズ①」とほぼ同じですね…。①と②を合わせたような感じ。同じタイミングで撮影した別の写真でしたが、申請時には気づいていませんでした。申請済み写真の管理がイマイチだったのですね。手持ち写真の中から良さそうなものを選んだのであれば、確かに気に入っている写真と類似していれば申請してしまうかもしれないのですが、うっかりしていました。ちなみにこの写真は企業ロゴなどの修正はしているものの、色の強調などはほとんどしていないものです。
ついでなので、自分のポートフォリオをおすすめ順と全体で「二子玉川」で検索した場合の表示順を確認。ポートフォリオ内が1番目。全体で17番目。とくに全体はタイミングによって順位が変わるらしいですが、今回採用された写真よりもこちらの写真の方がPIXTAさん的には高評価ですね。


同じ被写体の写真を比較

比較用二子玉川①

同じ写真であれば、スライダーでの比較ができるのですが、ちょっとだけ構図が違うのでそれはしません。とはいうものの、並べてみます。どちらがストックフォトとして良い写真なのでしょうか?考えてしまいます。どっちもどっちという話もありますが…。最近、レタッチをどこまでやるべきか?というのを考えるようになりました。自然な姿のままが一番ストックフォトらしいとも思うのですが、ゴミや埃の修正は必須ですし、PIXTAさんの公式でもある程度のレタッチは推奨されていますしね。


今時点のPIXTA活動状況

PIXTAさんでのここまでの活動状況です。
 登録日 :2020/07/21
 申請枚数:180枚
 採用枚数:137枚
 審査中 :35枚
 審査NG:8枚
 採用率 :94%
 販売枚数:1枚

数字だけ見るとそこそこな気がしますが、「審査に通過するための写真」を多く申請していた影響であり、質の高い写真ではないのですよね。ブログの記事数もそうですが、どうでも良い記事100本と内容のある記事100本ではえらい違いがありますし、人気も違いますよね。

この先、SandAなりにストックフォトらしい写真を撮影していこうと思っています。その内容(被写体/レタッチの質)によっては、採用率はどんどん悪化してしまいそうですが、これが本来の形であり、本来の実力であることを理解し、ストックフォト活動を続けていこうと思います。

ストックフォト 宿題事項

 ・ライバルが少なそうなジャンルを狙う
 ・タイトル/キーワードのセンスアップ
 ・タグ数は最大まで登録する(定期的に見直す)
 ・タイトルやキーワードの英語対応
 ・PIXTAさんの公式ガイドラインを再度熟読
 ・ほかの方のアクセス数が多い作品のチェック(自分との違いを見つける)

 ・各ストックフォトサイトへの申請方法の効率化を考える
 ・写真管理方法で良い方法がないかを考える
 ・室内での物撮りの準備
 ・愛犬の写真をこれまで以上に撮影してみる(要ドッグランなど)
 ・曇りの日用の撮影テクニックの研究
 ・撮影テクニック全般の勉強(まずは知識をつけたい)

 ・長時間露光撮影のやり方を学習する
 ・「不動産系ストックフォト」の追求

レタッチってどこまで許されるんですかね?
PIXTAでのSandAのポートフォリオ


記事をお読みいただき、ありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。


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