PIXTA 9月追加申請しました!

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8月に追加申請した5枚のご褒美として、新たにもらった5枚の枠。9月分の追加申請になりますが、どういう方針で申請したものかといろいろ迷う。PIXTAさんでご褒美をもらう条件のまとめと今回はどんな写真を申請するのかをざっくりご紹介してしまします。


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PIXTA ご褒美とは

PIXTAさんでは、アップロード可能枚数という申請する写真に枚数制限があります。これにより、1度に大量の写真を申請することはできません。枚数制限と言うと、ネガティブな印象を受けるかもしれませんが、「撮りためた写真の中から自信をもって選ぶ」ことができると考えると、それほどのネガティブ要素ではないと思います。

このアップロード可能枚数の制限ですが、SandAは2020/07に新規登録で、30枚でした。この枚数は登録時期によって変わるそうで、SandA以前に登録した方で10枚であったという話も聞きますし、サービス開始初期に登録した方は50枚や100枚だったという話も聞きます。

本題に戻ります。PIXTAさんのアップロード可能枚数は、ストックフォト活動を続けていけば、徐々に枚数アップします。SandAの場合は5枚ずつ4回の枚数アップがありました。この枚数アップをSandAとしてはご褒美と呼んでいます。

公式情報に明確なルールは書かれてはいないようですが、経験上から言うと、アップロード可能枚数を使い切って申請していればOKと思います。さらには、枚数アップ後にそのアップ枚数分を申請してしまうことで、再度の枚数アップを受けることができます。制限のリセットは毎月1度ですが、うまくやることで月に2回の枚数アップのチャンスがあるということになります。

ざっくり例を挙げてみるとこうなります。
 10/01開始で、毎月1日がリセット日。開始時点で制限枚数は30枚の場合
 
 10/01:制限枚数リセット【30枚まで申請ができる
 10/01:制限枚数いっぱいまで申請(10月の本申請)
 10/21:10月の本申請分の審査が完了し、制限枚数アップ(+5枚
     ↑【この時点で10月分としては30+5で35枚が申請できる】
 10/21:制限枚数アップ分の5枚を申請(10月追加申請)

 11/01:制限枚数リセット【35枚まで申請ができる
 11/01:制限枚数いっぱいまで申請(11月の本申請)
 11/11:10月追加申請分の審査完了。制限枚数アップ(+5枚
     ↑【この時点で11月分としては35+5で40枚が申請できる】
 11/21:11月の本申請分の審査が完了し、制限枚数アップ(+5枚
     ↑【この時点で11月分としては40+5で45枚が申請できる】
 11/21:制限枚数アップ分の5枚を申請(11月追加申請)

 12/01:制限枚数リセット【45枚まで申請ができる
 12/01:制限枚数いっぱいまで申請(12月の本申請)
 12/11:11月追加申請分の審査完了。制限枚数アップ(+5枚
     ↑【この時点で12月分としては45+5で50枚が申請できる】
 ※制限枚数アップは5枚とは限らないようです。

毎月2回の制限枚数アップを得るためには、制限枚数リセットとなる前(1ヶ月間)に本申請分と追加申請分の2回の審査を完了させる必要があります。審査にかかる時間はおおよそ3週間のため、あまり迷っている時間猶予はないということになります。

また、本申請の場合、採用率が高い(おそらく100%)と制限枚数アップの枚数が多くなるという情報があります。SandAはまだ100%になった経験がないので、諸先輩方からの情報です。


申請する写真の選択

5枚以上のご褒美をもらいたいので、本申請ではできるだけ採用率を高くするために無難な写真を選んでおり、あまり冒険した写真の申請ができません。
ただ、「売れる写真」を考えた場合は、無難な写真(他の方も申請している写真)よりも冒険している写真の方が可能性は高そうですから、ある程度は冒険した写真を入れ込みたい。
SandAの経験から、追加申請の場合は採用率60%ほどでも5枚のご褒美がもらえます。ということは、5枚中2枚は多少は冒険できるということになります。なので、2枚を冒険した写真にするのか、採用枚数自体の数を増やすために5枚とも無難な写真にするのか。を毎回悩むことになります。

ちなみに、申請枚数や採用枚数自体を増やしたいのは、
 申請枚数制限が増える
   ↓↓↓
 採用枚数が増える
   ↓↓↓
 売れ筋となってくれそうな分野の開拓のため、いろいろなパターンをお試ししてみる
   ↓↓↓
 ストックフォトを探している人の目に留まりやすくなる
   ↓↓↓
 ストックフォトが売れる
というように進めていきたいと考えているからです。


案1:冒険した写真

「冒険した写真」 = 「売れる写真」ではありません。しかしながら、売れるためには諸先輩方が開拓しつくした分野への新規参入よりも、売れる分野を新規開拓する方が近道なのではと思っています。そのために、売れる(売れ筋となる)分野を探す必要があり、それが「冒険した写真」となると思っています。いまから「冒険した写真」を少しずつでも増やすのか、ある程度多くの写真を申請できるようになってから「冒険した写真」を増やしていくのかの選択になります。前者の場合は入れ込めても2枚程度、後者の場合は少し先になりますが10枚以上を入れ込めるようになります。


案2:無難の写真

いろいろ考えた結果、現時点でのSandAの無難な写真というのは、こんな感じです。
・草花の写真
・他社ストックフォトサイトで採用された写真
・背景/テクスチャー写真

草花の写真は、ある程度高画質であることやピントが合っていることが前提ではありますが、かなりな確率で審査通過します。(from ネット情報)

他社ストックフォトサイトで採用された写真については、PIXTAさんよりも審査基準が難しいと言われているサイトで審査通過したもののため、PIXTAさんでの審査通過率も高そうです。

背景/テクスチャー写真については、これもある程度高画質であることやピントが合っていることが前提ではありますが、ちょっと気を付けていれば身近のいたるところに被写体になりうるものがありますので、数を稼ぐことができると見込んでいます。


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選択結果

いろいろと悩みましたが、当初の予定通り、追加申請分についても「無難な写真」での申請をすることにしました。ある程度申請できる枚数を確保したうえで、ある程度登録枚数を確保し、その後に満を持して(?)、冒険した写真を申請することにします。

「ある程度」というあいまいな文言が多いですが、この方針でしばらくはいきたいと思います。


今回申請写真


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