単焦点レンズを買っちゃいました

機材
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ブログタイトルの通り、ただの素人の私でしたが、つい我慢しきれず、単焦点レンズを購入してしまいました。このレンズで腕を磨き、ストックフォトらしい写真を撮れるようになりたいです。もちろん、できれば売上も欲しい。


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単焦点レンズを購入

以前の記事にも書いていますが、撮影技術の向上が必須な状態だと自己認識はありましたが、そう簡単には向上しないもの。通常は知識を得たうえで、数をこなすことが大事なようです。きっといろいろ四苦八苦しながら、ちょっとずつ上達していくものなのでしょうね。
私はちょっと前までIT業界にいましたが、手間も時間もかけてプログラム改修を行って、やっと数%の性能改善するよりも、多少のお金をかけてハードごと変更してしまうほうが、よっぽど性能が出ることが多々ありました。技術向上のスピードが速いIT業界ならではの話で、一概にすべてに当てはまるとは思っていませんが、テクニック向上と合わせてハード自体を変えるの1つの手だと思っています。(システム導入時には(安全性が確保できるレベルでの)最新のハードを組んでいますが、ダラダラとシステムを使い続けていくうちに、新しいハードや技術が出てきてしまい、一昔前の数倍の性能が安価に構築できるようになっちゃったなんてことが良くありました)
ストックフォト関連で言うと、ハードとはカメラ自体であったりレンズに当てはまると思います。ただ、初心者が高価なカメラを購入しても、使い方もわからず豚に真珠状態になってしまう可能性は高そう。でもレンズだったらそこまで豚に真珠状態にはならないのではと考えてしまい、ついに追加レンズ購入の運びとなってしまいました。


Nikon D5600 ダブルズームキット

私のカメラはNikon D5600です。Theエントリーモデルですね。そもそもカメラ自体にこだわりはありませんでした。知り合いが同じカメラを持っていてオススメしてもらったので、ほとんど何も考えずにメーカーと機種が確定。カメラとレンズを別々に買うパターンがあるということは知っていましたが、やっぱり良く考えずにダブルズームキットにしました。
以下の2つのレンズがついてきました。
 ・AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
 ・AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR


AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

(from Nikonさんのホームページ)
優れたAF性能と高い機動力を実現するDX標準ズームレンズ
一眼レフカメラ用NIKKORとして初めてのステッピングモーターをAF駆動に採用し、従来の同クラスレンズよりも高速で静粛なAFを実現した「AF-Pレンズ」。よりスムーズで静かなAFは、動画撮影にも適しています。沈胴式の約3.1倍標準ズームレンズに非球面レンズ(2枚)を採用し、諸収差を抑えた高い光学性能を実現。手ブレ補正効果4.0段※(CIPA規格準拠)のVR機構も搭載し、さまざまな撮影シーンにおすすめのレンズです。最大撮影倍率が従来よりも高い0.38倍なので、より本格的なクローズアップ撮影が楽しめます。


AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

(from Nikonさんのホームページ)
高いAF性能を備えた軽量コンパクトな超望遠ズームレンズ
AF駆動にステッピングモーターを採用し、高速で静粛なAFを実現した「AF-Pレンズ」。よりスムーズで静かなAFは、動画撮影にも適しています。焦点距離300mmまでをカバーする超望遠ズームレンズながら、小型・軽量化を達成するとともに、超望遠撮影をサポートする手ブレ補正効果4.0段※(CIPA規格準拠)のVR機構も搭載しています。EDレンズの採用により色収差の少ない優れた光学性能を備え、スナップ撮影や運動会、発表会など、多様なシーンで活躍します


Nikon D5600 使い勝手について

ネットで見かける売り文句は、大きすぎず小さすぎず、軽い、使いやすい。という感じでしょうか。大きさにしても軽さにしても、他のカメラを使ったことがないので比較ができないのですが、きっと手ごろなサイズ感で、なおかつ、軽いんでしょうね。カタログスペックの数字でチェックする分には確かにそんなスペックになっています。レンズを切り替えることで元々思っていた撮影シーンのほぼすべてを撮影することができましたね。ただ、ストックフォト向けの写真を撮影していて気になっている点が1つ。おそらく間違っていないと思うのですが、写したくないものがちょうど切れるようにファインダーを覗き、いざシャッターを押したところ、切ったはずのものが結局は映り込んでいるということがあります。ファインダーから見えるものと映るものがイコールではないのかも。ファインダー側の方がちょっと小さいのですかね。イコールだと使いやすいんですが。まぁ、レタッチ時に切り取れるようにしていますので、大きな問題ではないですけど。

※上記のファインダーの件、調べたところ、ファインダー視野率というそうです。D5600は上下左右とも約95%ということなので、数%分差異が出てしまうようですね。


購入したレンズ

今回購入したのは、「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」。そもそも少ない予算の中で購入可能な単焦点レンズって、他に選択肢がほとんどありませんでしたね。ネット上の評判はまずまずでしたので、とりあえずこれで良いかって軽い感じでポチりました。

Nikonさんの製品情報では、こんな感じに紹介されてました。

単焦点レンズならではの美しいボケ味と立体感あふれる描写力

焦点距離35mm(35mm判換算で52.5mmレンズの画角に相当)、開放F値1.8のDXフォーマット対応、標準単焦点レンズ。画角44°と見た目に近い自然な描写が得られます。大口径ならではの美しく大きなボケ味で、表現力豊かな画づくりが可能。フォーカスモードは「M/A」(マニュアル優先オートフォーカス)と「M」(マニュアルフォーカス)の2つを搭載。「M/A」は、AF撮影中でも瞬時にマニュアル撮影に切り換えられます。スナップ撮影や風景撮影、また光量の少ない室内撮影にも便利です。

                              by Nikon製品情報 
https://www.nikon-image.com/products/nikkor/fmount/af-s_dx_nikkor_35mm_f18g/features01.html

実際に手にしてみて、まず思ったのがとっても軽いということですね。カメラ本体も軽いので、重宝しそうです。重いカメラ&重いレンズだと、フットワークが悪くなりそうですしね。軽いは素晴らしいですね。


とりあえず撮影してみた

練習と言うか、どんな感じになるのかを見てみるために、手元にあったリトルミイの貯金箱と近場の広場にあるスプリング遊具を並べて距離感の確認を。
とりあえずf/1.8固定で手前に置いたリトルミイの右目にフォーカスを合わせて撮影してみる。

リトルミイの左目ですら、すでにぼやけて見える。後ろのスプリング遊具がすごいぼやけている。というか、後ろがスプリング遊具なのかどうかも良くわからないぐらいぼけている。思ったよりもボケが強い。後から考えると、まったく同じ位置関係で絞り値を変えてどのようなるのかを試せばよかったのですが、1枚しか撮りませんでした。失敗しました。やり直しです。あとでもう1度やってみないと。。。
リトルミイのお団子にピントを合わせてみたのと、後ろのスプリング遊具にポイントを合わせてみたのと、こんな感じ。どちらもf/1.8。

街中での撮影などで、被写体以外をぼやかすとしても、これだとボケが強すぎてなんだかわからなくなっちゃいますね。もう少しボケ少な目で良いんだけど、設定違いでのお試し撮影ができていないので、イマイチどのような絞り値にすれば良いのかが掴めず。。。今回のおためしは中途半端過ぎました。

単焦点レンズを購入してみて

まだ購入したばかりなので、何とも言えないのですが、とりあえず新しいアイテムは良いですね。いろいろお試しを進めていきたいと思います。併せてストックフォトサイトへの投稿用の写真が多く取れるといろいろ助かります。天候も落ち着いてきたので、これからちょこちょこと撮影ペースを上げていこうと思います。

ちなみに購入先は、いつものカメラのキタムラさんでした。

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