【撃沈】スナップマート 特定ユーザー限定コンテスト

Snapmart
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以前の記事で「スナップマート 限定コンテスト」という記事を書きました。ざっくり要約すると、コンテストの参加者は「2020/08 or 2020/09」に新規登録したユーザーのみが対象。テーマは「快晴フォト」。参加ユーザーが限定されているので、狙い目のコンテストと思われるため、参加予定。SandAの狙うのは、「満天の夜空をバックに空を見上げる人がシルエットで写っている写真」でした。締め切りは2020/10/30。このコンテストですが、チャレンジしたものの、評価を待たずして、「撃沈」が確定してしまいました。今回記事はその撃沈の概要です。撃沈その2ですね。


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コンテスト概要(おさらい)

今回チャレンジしたコンテストの概要はこんな感じでした。

コンテスト概要

テーマ :快晴フォト☆
応募期間:~2020/10/30
参加条件:2020/8/1~9/30までに新規登録したユーザー
賞金総額:3,000円(1枚当たり150円)
受賞枚数:20枚
審査期間:2020/10/31~11/07

これに対して、SandAの狙った写真シチュエーションは、こんな感じ。

「快晴」の定義ですが、雲がない満天の星空を明るめに撮影した場合、雲がないのですから「快晴」ですよね?
SandA的には、さらに人間の要素をプラスして、「満天の星空をバックに人間がシルエットで写っている写真」ってどう思われますか?キャンプ場とかで夜空を眺める もしくは オーロラを見上げる人のイメージです。
なんか、行けそうな気がしませんか?
問題は手持ちストックにそんな写真はないことと、満天の星空を撮影する場所も腕もないということでしょうかね。まだ応募締め切りまでは時間がありますので、スマホで明るめの満天の星空を撮影する方法、考えてみます。

さて、どうなったのでしょうか?


コンテストにチャレンジする写真を準備してみる

写真の準備を進めようとはしましたが、ハードルが…。

ハードル1:星空の写真

まずは、星空の写真ですが、星空撮影の知識なんて、全くありませんでしたので、とりあえず情報収集を。情報収集したときの記事はこちらです。

試し撮りしかしていないものの、自宅近くで撮影できそうな場所からの撮影ではまったく星空が映らない。恐らく、周りの明るさが強すぎて、星が目立たないのですね。一眼レフでの撮影でさえ、そんな感じでしたので、スマホでの撮影となると、絶望的なほど何も映ってくれませんでした(泣)。


ハードル2:撮影場所(キャンプ場)

撮影場所についても泣き所でした。先ほど書いた通り、自宅近くでは周りが明るすぎて、星空が全く映らない状況。想定されるお勧め撮影ポイントとしては、車で行ける範囲の山の上かキャンプ場。車で行ける範囲の山で撮影ができそうなところを探してみたものの、それなりに遠くまで行かないと、どう考えても街の明かりが入ってきてしまうという状況。なので、山の上はいったん却下しました。次なる撮影場所の候補は、ちょっとしたキャンプ場なのですが、そもそもキャンプなんてしたことがなく、キャンプ場所やら道具やらを調べるだけで手いっぱい。キャンプ道具はレンタルできそうではありましたが、1人でキャンプに行く勇気が持てず、断念。街の明かりが近いものの、川沿いは?と考えたものの、1人でキャンプに行くより、真っ暗な川沿いを夜間に出歩く方がもっと怖い気がしてきました。仮に行けたとしても、街の明かりは入ってきてしまいそう…。

撮影場所、難しいです(泣)。


ハードル3:人物がシルエット

人物をシルエットで撮る方法について、これまた全く知識がなかったので、まずはネットなどで情報収集。その結果、背景部分(今回の場合は、夜空)にある程度の明るさが絶対に必要とここと。ある程度あれば、レタッチで多少の修正ができそうな感じはありましたが、これまたお試ししたところ、全然シルエットにならない…。いっそ、レタッチと称して黒く塗りつぶしてしまおうかとも思ったのですが、お試しはしてみたものの、いかにも黒く塗りましたと言っている写真しか作成できませんでした。


スナップマートの限定コンテストに向けて(結論)

安直にイメージだけしてもやっぱりダメですね。少なくともイメージしたものを撮影できる技術や場所の選択肢、時間の猶予など必要となるものは山ほどありました。

元々、撮影キーワードやイメージを決めてからの撮影すること自体が苦手なのですが、やっぱりダメでした。必要となるのは、撮影イメージを考えること自体もそうですが、そのイメージに対応できる自分の撮影テクニック。自分の撮影テクニックの無さにガッカリしてしましたました。

結局、エントリーしたのはこの写真です。快晴でもないですし、狙った夜空でもない写真。これで入賞できるとは思っていませんが、せっかくいろいろ考えたのですから、とりあえず参加してみようかと…。きっと、参加するだけでも意味はありますよね?


おまけ

「ユーザー」を「ユーザ」って書く人いますよね?SandAもつい、「ユーザ」って書いてしまいますが、「ユーザ」って一般的に通じるのでしょうか?前回記事もこの記事も何度「ユーザ」と書いてしまって直したことやら…。単語の最後の「ー」を省略するってなんでなんでしょうね?話すときも最後の「ー」は発音しないことが癖になっている気がします。直した方が良いのか、そのままでも良いのか?よくわかりません。


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