実践 スナップマートランキングチャレンジ

Snapmart
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前回記事にもありますが、Snapmartさんの月間ランキングに入るためには、view数とlike数を稼ぐことだと決めつけてますので、view数とlike数を稼ぐための方法を考えてみます。できる方法、できない方法様々です。SandAに数千人規模の友達がいれば悩むことはないのですが、そんな訳はないのでコツコツとできる方法を考えています。


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前回の考察

↓前回の考察記事はこちらです↓


view数とは写真を見てもらった数

そのままですが、「view数」=「写真を見てもらった数」なので、いかにして写真を見てもらうかということですね。これは他社ストックフォトサイトでも同じ話だと思いますので、SandAがこれまで考えてきた方法を上げてみます。
①キーワード検索で抽出されるようにする
②写真の露出を上げる


①キーワード検索での抽出

Snapmartで写真への付加情報とできるのは、「検索ワード」「タイトル」「コメント」です。
それぞれにいくつかの文言を入れて試してみましたが、写真検索でいれるキーワードと結びつくのは、そのまま「検索キーワード」のみでした。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、この写真で試してみました。

試した内容は、検索ワード、タイトル、コメントに順番に「住宅街の噴水」と入れた場合に検索ヒットされるかどうか?です。
結果は「検索ワード」に入れた場合のみ、検索ヒットしました。他社ストックフォトサイトですと、「タイトル」も検索対象となっているパターンが多いようなのですが、Snapmartさんでは「タイトル」は検索ワードではないのですね。初めて知りました。
※公式などに明記してあるのかもですね。ちゃんと読んでおらず、すいません。


今までは「検索ワード」は「タグ」のような意味合いで単語を入れることが多かったのですが、これを2つ3つの単語を合わせて登録すると、検索ヒット率が上がる可能性があるのではないでしょうか?もちろん、写真購入者が入力する検索キーワードと一致してくれなくてはなりませんが。

写真購入者が検索する場合、例えば「○○な風景」と入れてヒットしないので、「○○」「風景」と分けて再検索していると仮定すると、「検索ワード」に「○○な風景」と入れておけば1発で検索ヒットしますので。


②写真の露出を上げる

これは写真技術でいうところの「露出」ではなく、目に留まるような機会を多くするという意味です。
公式がピックアップしてくれれば言うことはないのですが、そんなにピックアップしてくれるわけはないので、別の手を考えます。
ちょうど良さそうなのが、特定のテーマを集めての開催している「コンテスト」です。賞金も出るようですが、賞金はさておき、この「コンテスト」に応募されている写真は、人の目につく率が通常よりも高い可能性があります。なぜコンテストに目を付けたかと言いますと、Snapmartさんでは、自分の写真に対して、誰かが「いいね」をしてくれると、アプリのお知らせで通知してくれる機能があります。過去に「いいね」をもらった写真は圧倒的に「コンテスト」に応募した写真が多いです。

※通知が届くのは同じSnapmartさんに出品している人だけなので、通知されない「いいね」も多くありそうですが。


like数を増やす

これはSNSでの「いいね」と同じだと考えると、「いいね」してもらう方法として思いつくのはこの3つ。
知り合いに強制的に「いいね」をおすようにプッシュする
クオリティーの高い写真をアップする
写真の露出を上げる

まぁ、①の強制いいねはダメでしょう。ちょっと前のSNSでは、フォローしている相手が投稿したものに「いいね」を押さないといけないというような暗黙のルールのようなものがありましたが、最近はそうでもないですしね。しかも、自分の作品を知り合いに直接送りつけることもできないですし。この案は使えませんね。※使えたとしても、やりませんが・・・
②ができるのであれば、細かいことを考えずに写真撮影→写真アップ→写真が売れるとなってくれているはず。それができないからこうして小細工を考えているのですから、これは手が出せず。
③はviewで考えた項目と同じになりました。少なくとも、見てくれる人がいないとlikeのつきようがないということで。


ランクインするための実アクション

view数とlike数のそれぞれを増やす方法を考えてみましたが、現時点での現実的にできる手段としてはこの2つ。
 ①写真につける「検索キーワード」を工夫する
 ②コンテストに積極的に応募する

①の検索キーワードについては、単語をやめてフレーズ(?)にする感じですかね。これまでの単語登録+フレーズで試してみます。入力が面倒ではありますが。
②のコンテストについてはテーマが合致していないと意味がなさそうですので、これは細かく開催されているコンテストの内容をチェックして、応募できるものはあるていど無理やりでも応募してみるということになります。


あ、このブログにSandAのポートレートのURLを書いておいて、そこから来てくれる人を増やしてみるという手もありますね。もちろん試してみます。

↓SandAのSnapmartのポートフォリオはこちらです↓

定期的にview数とlike数はチェックしているので、効果があったかどうかについては別途ご報告します。しばらくたっても報告がない場合は、全く効果がなかったか、手間がかかりすぎて断念したかのどちらかですので、あまり催促はしないでください。

SandAnoスナップマートのポートフォリオはこちら


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ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
次回記事もよろしくお願いします。


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