PIXTA:クリエイター(寄稿者)登録の手順

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いまさら感もありますが、PIXTAさんへのクリエイター登録方法を整理しておきます。一緒にストックフォト活動をしてくれる仲間を増やしたいですしね。
今回、改めて登録手順を確認してみたのですが、登録時にあるクリエイター試験ってなかなか良いですよね。ストックフォト活動を始めるうえで必要となるであろう基本知識を教えてくれますし、試験という形をとっていることでちゃんと覚えようという気になります。その手の項目は、いつもは読み飛ばしてましたが、PIXTAさんのクリエイター試験はちゃんとやった記憶があります。


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PIXTAに写真を登録するまでの流れ


クリエイター登録

登録するのは、簡単です。PIXTAさんのトップ画面から、「クリエイター登録」を選び、次の画面で会員情報を登録するだけです。


クリエイター登録画面入口

一番上の赤枠で囲っている部分の「クリエイター登録」という部分です。


クリエイター登録画面

画面アナウンスに従って、各種情報を登録していきます。
PIXTA利用規約については、ちゃんと一読しておくことをお勧めします。


クリエイター試験

「試験」と言っても、難しいものではありません。アナウンスに従って、ストックフォトとしての基礎知識(肖像権などの権利関係など)をチェックしたうえでの簡易テストになります。
ちなみに、SandAが知っている範囲では、何度でも再試験を受けられるので、それほど気負って勉強しなくてもOKです。
この時の学習内容なのですが、意外と言っては申し訳ないですが、基礎知識を簡潔 かつ 丁寧に学べるような資料になっています。SandAは手元に保存しており、時々見直しするようにしています。
この学習内容は、PIXTAのQ/Aページなどに、ほぼ同じ内容の記事がありますので、そちらで確認できるので、保存しておかなくてもOKです。


写真アップロード

試験に合格すれば、写真をアップロードすることができます。写真のアップロードの際の画面の使い勝手は各ストックフォトサイトと比較しても、わかりやすい方だと思います。

PIXTAさんのQ/Aページなどにも書かれていますが、
 ・わかりやすいタイトルを付ける
 ・重要なタグをたくさん登録する(可能なら50個付ける)
というあたりを意識しておくようにした方が良いです。


写真の審査

写真の審査は、おおよそ3週間とみておくと良いと思います。他のストックフォトサイトと比較すると、期間が長いものの、その分、しっかりと審査してくれていると思うようにしています。


PIXTAさんの報酬体系

どこのストックフォトサイトもそうなのですが、ランクがあり、そのランク別に報酬率が異なります。ランクは過去1年間の販売実績によって決定されます。また、独占販売という設定や専属クリエイターというクラスによっても報酬率が異なります。

独占販売というのは、「独占コンテンツ販売制度」というのが正式名称で、設定した写真については、他社ストックフォトサイトでは販売しないという設定です。報酬率はアップするもの、他社ストックフォトとの併売ができなくなってしまうので、慎重に設定する必要があります。ちなみに多少のレタッチなどで雰囲気を変更したとしても、同一の写真と判断されてしまいますので、気を付けましょう。

専属クリエイターは誰でもなれるものではなく、1年で150枚程度の写真販売実績があった場合に専属クリエイターに立候補できるようになります。「専属」ですので、他社ストックフォトサイトでの写真販売をすることができなくなります。

PIXTAクリエイターランク表


クリエイターランクについて | PIXTA Channel
専属クリエイターについて | PIXTA Channel


PIXTAさんのストックフォト審査難易度

SandAが利用している他のストックフォトサイト(AdobeStock、Shutterstock、iStock)との比較です。あくまでSandAの所感ですので、人によっては意見が違うこともあります。

 PIXTA = iStock < AdobeStock < Shutterstock

という感じだと思います。以前はずいぶんと厳しかったという話も聞きましたが、少なくともSandAが利用し始めてからは、比較的審査が緩めだと思います。

海外サイトである他社との比較ということもありますが、日本語系のものが入った瞬間、他社はNGになることが多いですが、PIXTAさんでは通用しますね。企業などのロゴについても同様です。人物系の権利については相変わらず厳しいというお話も見受けられますが、SandAが人物系が苦手のため、そのあたりはチェックしきれていません。


アップロード可能枚数

ストックフォトサイト比較などで、よくPIXTAさんのデメリットとしてあげられる制限項目。
知る範囲では、PIXTAさんだけの条件ですね。何かというと、1ヶ月でアップロードできる枚数が決まっているということです。アップロードを続けていくうちに少しずつ枚数が増えていきますので、そこまで気にする必要はないと思います。
最近(2020年)の新規登録者であれば、初回から30枚のアップロード可能枚数が設定されていると思います。以前は5枚しかないということもあったようですので、今はある意味チャンスですね。
ただ、、大量のアップロード可能枚数(300枚とか)があっても、それを使い切るのはなかり大変です。撮影した写真をすべてアップロードいう訳にはいかないと思いますので、その倍近くの写真を撮影しなくてはいけないくなる可能性もありますし、そうなった時の撮影に要する時間って何時間かかるのでしょうか…。現にSandAは現在50枚の枠を持っていますが、50枚を使い切るのすら、なかなか大変です。



SandAのPIXTAさんでの状況は

私、SandAのPIXTAさんでの状況について、ご参考までに情報提供しておきますね。

登録日 :2020/07/21
申請枚数:230枚
採用枚数:172枚
売上枚数:3枚(定額制ダウンロードのみ)

SandAは完全な写真素人の状態でPIXTAに登録しました。
人によってどのようになるのか、全く違うと思いますので、あくまでご参考ですね。


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