ストックフォト活動の進めかた(31日目)

サイト分析
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ストックフォトサイトごとの状況と傾向というか、個人的な感想をまとめておきます。2020/08/22時点の枚数であり、先日の記事よりも各枚数は増加。ある程度細かく、数字に出しておかないと、どのタイミングで何をしていたのか分からなくなるので、半分備忘録です。


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ストックフォトサイト 登録状況

ストックフォトをDL(ダウンロード)してもらうには、まずは多くの写真をアップロードしておく必要があります。品揃えを良くしておくって感じでしょうか。購入者の皆様(そもそもどんな人がストックフォトサイトを利用しているのかすらちゃんと調べておりませんが)が、どのような作品/写真を探しているのか、いろんなパターンがありそうで、いや、きっと多種多様すぎて想像しづらいですが、まずはできる範囲でも、いろんなパターンの品物(写真)を並べておかないと、仮に変わった写真を探している人がいてもヒットしないですからね。


素人が狙い目のストックフォトサイトを考えてみる

採用難易度が低いのは、やはりSnapmart。ちゃんと審査してるの?感がありましたがチェックされてました。スキー場での写真でニットキャップにゴーグルしている通りすがりの人が入り込んでしまっている写真だったのですが、この映り込んでしまった人のモデルリリースが必要との連絡があり、採用見送りとなりました。

ニットキャップ+ゴーグルで、小さく映り込んでいるだけなのでこれで個人の特定は無理だろうとも思いましたが...

まぁ、基本的にモデルリリースさえ気を付ければ審査は通過します。技術的なことはあまり問われないようです。
また、SnapmartはDLされるかどうかの基準が、他サイトとかなり違いますね。芸術的なものはもちろんOKですが、「SNSやアフェリエイトで使用できそうなもの」というキーワードを考慮しての投稿が大切な感じですね。

DLのされやすさを考えた場合、狙い目はAdobe StockShutterstockということになります。何しろ世界が相手ですから。
※他サイトも世界に販売していますが、調べられる限りの日本国外での販売数が違いますね。
この2つは、日本的なものを狙っていけばある程度行けそうな感じですが、いくつか注意するポイントがありそうです。ただし、私はまだDL実績ゼロなので、あくまで所感でしかありませんが。

2つのうち、Shutterstockについては、審査が早いことが一番のメリット。ただし、写真内に入ってしまう日本語には注意が必要です。捕捉説明を入れておけばOKならしいのですが、私は英語知識が可愛そうになるほど乏しく、捕捉説明など到底できず、日本語が入ってしまっている写真は片っ端から審査NG。ある程度の英語力さえあれば、Adobe Stockよりも採用率は上。
Shutterstockも世界が相手ですので、審査スピードが速いので、どんどんアップロードし、必要なものには補足説明を入れていければ、最もDLされるまでの効率は高そう。


他に着目すべき特徴はないか?

Adobe Stockでは、技術フォローしてくれるらしいのも魅力。今のところ一番技術レベルを要求され、技術的な問題でどんどん不採用になっていますが、Academy Board Forum というサイトを利用すると他の制作者からアドバイスを受けることができるようです。
まだ使ってませんので、どのようなものかがわかりませんが。
HowTo本、Web上の技術説明、Academy Board Forumを活用し、技術レベルの底上げを狙えそうです。技術レベルを上げられれば、各サイトが採用してくれる品質の写真をどんどんアップできますからね。

PIXTAについては、安心の日本語サポートが一番の魅力。
私はまだ問い合わせをしたことがありませんが、他サイトを見る限り、日本語での詳細サポートはやはり、ありがたいようです。今後、活用していきたいです。
ただ、投稿可能数(アップロード枚数)に制限があるので、それをどうにかしたいですね。
月、焦らずに制限枚数まで頑張るという手もありますが、できればたくさん投稿したいので。



現時点で思う、今後の方針

上記の個人的所感より、今後はこんな感じで、各サイト1,000枚の採用を目指します
 ①Adobe Stock、Shutterstockで芸術的or日本的なものを投稿。
 ②SNS映えしそうなものやスマホ撮影のものは、Snapmart。
 ③広告や記事イメージに使えそうだと判断したものは、PIXTA。
 ④日本語などが入ってしまっているものは、PIXTAとAdobe Stock。
 ⑤技術レベル向上のため、Adobe Stockに評価してもらうべく、いろいろ考慮したものを投稿。
 ⑥採用率アップに向けて、採用されやすいレタッチを学習。


なぜ1000枚なのか

ストックフォト関連の情報収集のため、いろいろなサイト(各ストックフォトサイトの公式や各個人のブログまで)をチェックしたところ、少なくとも採用枚数100枚が最低ライン。運が良ければ、その時点で多少の売上が発生するかも。そのうえ、それなりの売上を定期的に確保するとなると、1000枚程度の登録が必要という記載がありました。

もちろん、ただ採用されるだけではなく、指針自体の品質やテーマなどいろいろと必要となる条件はあるでしょうが、少なくとも100枚はないと舞台にも立ててない状態に近いようですね。そして、ある程度の品質やテーマをもった写真を1000枚登録しておけば、運にもよりますが、気に入ったクリエーターとして認識してもらえることがあるようです。仮に何かしらの写真をストックフォトサイトで探す場合に、お気に入りのクリエーターがいれば、その人の作品集から先に探しだすということもあり得ますから、クリエーターとして認識してもらうのも大事といえば大事。そんな意味で1000枚と設定しました。まぁ、だいぶ都合の良い解釈ですが。


技術レベル向上するには?

普通に考えれば、書籍などでの知識の学習と練習、写真サークルや教室で実地訓練・・・と進めていったほうが確実は確実ではありますが、すいません。忍耐力がないので、中長期的な計画はちょっと厳しそうです。なので、(結局は遠回りになるかもしれませんが)まずは写真を評価してもらい、何がどう宜しくないのかを認識していこうと思っています。本来は、一番審査が厳しいという噂のShutterstockで進めていくのが良いのですが、いかんせん、NG理由も英語での返信が来ますし、あまり詳しく記述してないような気します。なので、多少は審査に時間がかかるものの、ある程度理由を詳しく教えてくれるAdobeで評価してもらうことを優先していこうかなと考えております。


レタッチは必要なのか

参考までにトップレベルの方たちの写真(芸術的な方向ではなく、素材となりそうなもの)を確認すると、素晴らしいものばかりです。題材や構図についてはその人のセンスがあると思いますので、すぐにマネはできないとは思いますが、写してはいけないものを写さないというところも素晴らしい。でも、どう考えても写ってしまうはずなんだけど。。。と、いろいろ資料を読んだりしてみると、どうやらレタッチにて不要なものの削除やら、色調の調整など微調整をされているようです。まぁ、そこまでしないとまるでCGのような写真は作れないよねと納得したものの、トップレベルの人たちでさえ(大なり小なりのレベルはあるものの)修正をしなくてはならないことを考えると、私ごときの写真では絶対に修正が必要になってくるハズ。なので、レタッチの基礎くらいはマスターしておく必要があると考えてます。



ストックフォトサイトごと評価(超初心者のあくまで所感です)

現時点で私ごときが、各ストックフォトサイトを評価できるわけもありませんが、でも、現時点で感じている各ストックフォトサイトの比較です。

【技術レベル】
 Adobe Stock>Shutterstock>PIXTA>Snapmart
 Shutterstock>Adobe Stock>PIXTA>Snapmart

【採用されやすさ】
 Snapmart>PIXTA>Adobe Stock>Shutterstock

【DL(販売)されやすさ(個人的予想)】
 Snapmart>Adobe Stock>Shutterstock>PIXTA

 Snapmart>Shutterstock>Adobe Stock>PIXTA     ※2020/09/11修正

【ねらい目】  英語力アリの場合
 Shutterstock>Adobe Stock>PIXTA>Snapmart

【投稿しやすさ】
 Snapmart>Shutterstock>Adobe Stock>PIXTA


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