ストックフォト状況(62日目)

ストックフォト活動状況
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ストックフォトの進捗状況です。4日分の実績ですが、申請数が多く伸びているものの、採用数が伸び悩み。さらにせっかく新しいレンズをGetしたのですが、フォーカスズレで落選の嵐が発生。さらには腰(背中?)を痛め、満足に動けない状態に陥ってしまい、厳しい状況に。


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ストックフォト まとめ


進捗状況

前回が2020/09/19ですので、今回も4日間の実績値です。今回は申請に力を入れてみました。合計180枚の申請(使いまわしもあるので、元ネタとしての写真は40枚くらい)。今回申請が多かったのは、少し前にぎっくり腰?ぎっくり背中?で動けなくなっちゃいました。せっかくネタ集めに奔走しようとしていた矢先に、あまり多く動けず。仕方がないので撮影よりも申請が中心。

痛みは数日して多少良くなったけど、動き回るとすぐ背中が張って痛くなる。首からカメラ&荷物(お茶の入ったペットボトル、財布、タオル、簡易三脚、念のための追加バッテリー)が思ったより重いのか。かばっていると首やら肩までも痛みが。。。なので追加の撮影の進捗がイマイチ。さらに出歩かなくて良いと思って、家の中で撮影した写真が軒並み審査NG。昨日記事に挙げましたが、単焦点レンズに切り替えたんだけど、どれもこれもフォーカスズレで落選の嵐。Sutterstockが言うには、「メインの被写体にピントが合っていないか、手ぶれ、被写体ぶれ、ノイズ除去の過剰使用、使用機器の技術的な制約(オートフォーカスサーチ、カメラのセンサー感度など)によりピントがずれています」とのこと。見た限りではピントは合ってはいそうなんですけども、これだけ大量にNGとなると、何か問題があるのでしょう。今日夜は、写真を150~200%くらいに拡大してチェックしながら反省会になりますね。

オートフォーカスを絶賛活用中なのですが、単焦点レンズは標準レンズよりもオートフォーカスする時間がかかるので、ちゃんとフォーカスが合っていない状態でシャッターを切ってしまっているのかも。と記事を書きながら悩みだしました。なんにせよ、コツはありそうなので理解して、実践できるようになるしかないですね。

↓↓↓単焦点レンズ購入の記事↓↓↓


採用枚数と採用率

目標設定値は採用枚数各100枚PIXTAさん採用率90%以上Adobe Stockさん採用率50%以上と設定しています。

PIXTAさんは9月分のアップロード可能枚数いっぱいまで申請済み。結果が出るのはだいたい3週間後ぐらいでしょうか。別記事でまとめているNG率0%を目指すで書いている通り、無難な写真(?)を申請しており、アップロード可能枚数のアップを目指しています。

Adobeさんは前回まとめ(9/19)時の申請枚数が+16枚、今回採用数が+12枚。Adobeさんの審査はざっくり4~5,6日だと思っているので、まずまずかなと勝手に自己判断。前回採用率が急に上がりましたが、今回もそれをキープできており、まずまずですね。

集計したタイミングのせいか、Shutterstockさんが申請枚数の割に審査中が多く、採用数もあまり伸びていない。上述の通りここ数日で申請した写真はことごとく審査NGとなる傾向なので、この記事を書いている最中にも完了しているであろう審査中の45枚が恐ろしい。

iStockさんはまだ申請用ツールに慣れていないせいか、いろいろ手間がかかるので後回しにしてしまっており、それほどボチボチな状況。とはいえ、ずっと後回しにというわけにもいかないので、近いうちに気合を入れて申請をしようと思います。早くも採用枚数100枚が見えてきていますし、iStockさんへのモチベーションはそこそこ高いです。

Snapmartさんもボチボチに見えますが、これまではクローズド申請という「企業のロゴマークなどの商標が写り込んでいる写真」「 私有地で撮影された写真」「寺社仏閣・有名建築物が写り込んでいる写真」を特定の企業や団体(商標や土地等の権利保有者)のみが購入できるよう設定されていたものが廃止となり、これまで申請/採用されていたものが差し戻しになっています。なので差し戻し分を差し引いても+12枚なので申請としてはそれなりに頑張ったのではという状況になっております。

↓↓↓PIXTAさんでアップロード可能枚数を増やすために、採用NG率0%を目指す記事↓↓↓


前回の進捗記事


この先どうするか

上記でも書きましたが、ぎっくり腰というか、ぎっくり背中というか、とにかく背中から腰回りが痛く、満足に写真撮影ができない状態。着替えでズボンをはくのにも一苦労。。せっかく単焦点レンズを購入し、いざ撮影!というタイミングなのですが、少しの間無理せず静養することにします。パソコンの前に座っているだけでも痛くなるので本当に厳しいです。

とりあえずは、ネット情報や書籍情報中心になってしまいますが、単焦点レンズの使い方をマスターしたいなと。フォーカスズレの落選の嵐を乗り切るためにも知識は必要でしょうし。なので、今種は単焦点レンズでの撮影知識を得ることと、手元の写真の申請(レタッチ含む)を進めることになります。今週、来週あたりの進捗に影響が出そうですね。


今日の一枚

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(c)SandA画像素材 PIXTA –

雲の写真。以前も書いた気がしますが、雲が好きかもしれません。全く同じ形は2度となく、気温や風向き、雲の量などで多彩な表情になります。標高の高いところで見る雲も良いですが、意外に都会の雲もいろんな形になりますよね。建物とかの比較対象があるので大きく見えたりと、いろいろ楽しめます。ちなみにそのうち月の撮影もしてみたいのですが、テレビや雑誌で見るような月ってどのくらいのレンズで撮っているんですかね?


コメント

  1. 匿名さん より:

    絞り開放だと甘いかもしれませんね。

    それと、一眼レフの位相AFで絞り1.8ですと、AF精度が良くないらしいです。

    • SandA より:

      コメントありがとうございます。
      > それと、一眼レフの位相AFで絞り1.8ですと、AF精度が良くないらしいです。
      そうなんですか?いろいろ情報ありがとうございます。
      カメラ自体の動作にしても、撮影テクニックにしても、いろいろ勉強してみます!

  2. 匿名さん より:

    原理的には、ライブビューでコントラストAF使ったほうがAF精度がいいです。

    • SandA より:

      そうなんですか?ファインダーでの操作に比べて、ライブビューだとAFなど一呼吸遅く感じていてそれがストレスだったので、ライブビューってあまり使用していませんでした。
      コントラスト方式ですか。了解です。今度ライブビューも試してみます。
      コメントありがとうございました。

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