ストックフォト 3ヶ月弱のまとめ

AdobeStock
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ストックフォト活動を開始し、3ヶ月弱となりました。各状況についてまとめてみます。残念ながら売上については比較できるほどの実績がないため、申請枚数/採用枚数/採用率での評価。これからストックフォトを始めようかと考えている方、普通の人がストックフォトを始めると、きっとこんななものですよ!


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ストックフォト活動

欲を出しすぎなのかもしれませんが、正直、なるべく売れて欲しいです。そのためには品揃え(採用枚数)を良くしなくてはならないと考えており、できるだけ多くの写真を申請するようにしています。とは言え、SandAなりの一定の基準を超えていると思ったものですが。。。そのため、限られた時間内で多くの作業をするために、申請作業の効率化は大事だと思っているのですが、逆に、申請する両遺体は減ってしまっても、1枚1枚を細かく申請したほうが良いのか?などといろいろ悩みながらストックフォト活動を進めています。


基本的には、Adobe/Shutterstock/iStockを同時に申請するようにしています。

<SandA式 ストックフォト 申請時の効率化>
 ①各社(Adobe/Shutterstock/iStock)に同じ写真をアップロードする
 ②タイトルを考え、それをPIXTAにて検索。イメージに近い写真やタグ内容のものをピックアップ。
  ↑必要があれば、タグ追加。「人物なし」を追加することが多い。
 ③エディターでタグ内容を整理し、重複がないことを再確認&カンマ(,)区切りに修正
 ④Adobeにタイトル/キーワードに貼り付け(日本語)
 ⑤iStockにキーワードに貼り付け(日本語)
 ⑥Google翻訳で、タイトルとキーワードを英訳
 ⑦Shutterstockにタイトル/キーワードを貼り付け(英語)
 ⑧iStockにタイトルを貼り付け(英語)&キーワード選定
 ⑨各社申請


もう1つのPIXTAについては、アップロード可能枚数という制限があるため、それを伸ばすためにある程度慎重に申請するようにしています。と言うのも、PIXTAでは申請のご褒美として、アップロード可能枚数を少しだけ増やしてくれます。そのご褒美について、申請可能枚数いっぱいをNG率0%とできれば、多めのご褒美がいただけるという情報があり、それを試してみるために、さらに慎重に申請を進めています。申請する写真は、以下の基準。

①無難な写真
・草花の写真
・背景/テクスチャー写真
②他社ストックフォトサイトで採用された写真
・複数のストックフォトサイトで採用された写真
・「類似」が理由で審査NGとなった写真

この条件に合うものから、申請をしているのですが、そもそもなぜアップロード可能枚数を増やしたいかと言うと、SandAなりのストックフォトで売上を挙げるための考えがあるからです。

SandA式 ストックフォト売上への道
申請枚数制限が増える
  ↓↓↓
採用枚数が増える
  ↓↓↓
売れ筋となってくれそうな分野の開拓のため、いろいろなパターンをお試ししてみる
  ↓↓↓
ストックフォトを探している人の目に留まりやすくなる
  ↓↓↓
ストックフォトが売れる

詳細を省略しているので、発想が飛びすぎに感じるかもしれませんが、とりあえずSandAはこのように進めるために地道にPIXTAのアップロード可能枚数を増やしていこうとしています。

このあたりの思い悩んだこと、方針決定に関しては記事にしていますので、興味がありましたらご覧ください。※いろいろ試行錯誤していたので結構な数があります。

PIXTAでNG率0%を目指してみる
ずーと、PIXTAさんの申請枚数制限(アップロード枚数制限)を増やしたいと考えており、ちょこちょことそんな記事も書いていましたが、先日このブログのコメントで「NG率を0%にしないと枚数は増えません」とのコメントをいただきました。そ...
PIXTAでNG率0%を目指してみる(その2)
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PIXTA 8月申請分 審査完了 (ご褒美アリ)
PIXTAさんへの8月申請分について、審査が完了したようなので、どのような状況となったかを振り返ります。本来の目的は、ストックフォトで売上をあげることなのですが、とりあえずは品ぞろえ(ストックフォトサイトでの写真のラインナップ)を多く、良...
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PIXTAさんの申請枚数制限(アップロード可能枚数)を増やしたい件での第3弾。これまでで「申請分のNG率を0%にする」ということでやり方を考えてみた結果、「完全に無難な写真を申請していく」という結論になりました。それを元についに9...
PIXTA アップロード可能枚数アップ!
8月に追加申請した5枚のご褒美としてアップロード可能枚数がさらに5枚増えました!これでSandAは次回申請可能枚数が50枚になります。アップロード可能枚数増加状況から、枚数増加となるための条件を探してみました。枚数を増やしたい方は一読ください!
PIXTA 9月追加申請しました!
8月に追加申請した5枚のご褒美として、新たにもらった5枚の枠。9月分の追加申請になりますが、どういう方針で申請したものかといろいろ迷う。PIXTAさんでご褒美をもらう条件のまとめと今回はどんな写真を申請するのかをざっくりご紹介してしまします。
実践編 PIXTAでNG率0%を目指してみる(9月申請分)
PIXTAさんの申請枚数制限(アップロード可能枚数)を増やしたい件での第4弾。いろいろ考えた結果をもとにした9月申請分について、一部審査が完了したようです。途中経過ではありますが、さて、どうなるか。

申請枚数比較

iStockが後発組(9月に入ってからの登録申請)なので、しばらくゼロであるのは気にしない。PIXTAはアップロード可能枚数の制限があるので、どうしても階段のような形になってしまいます。アップロード可能枚数が増え、一気に申請しきれないようになってくると、他のストックフォトサイトと同様な、なだらかな線になってくるのではないでしょうか?全体的に9月上旬よりペースアップしているのがわかります。これはこのタイミングでAdobeで売上が2週連続発生したため、やる気になったためだったと思います。そうです。現金なものなのですよね。


採用枚数比較

上述の通り、iStockが後発組なので、しばらくゼロであるのは気にしない。ある程度まとめてをAdobe/Shutterstock/iStockの3社に合わせて申請することが多いため、各社の審査難易度と審査期間の関係で、なだらかだったり階段状になっていたりしています。Adobeが思った以上にうまいこと伸びてくれているのが個人的にはうれしいですね。


採用率比較

PIXTAとShutterstock、iStockはある程度決まった採用率に落ち着いてきてくれた感があります。Adobeについては最近徐々に採用率が向上中であり、できればこのまま70%に載せたいですね。Adobeでは一定期間中の採用枚数と採用率に応じて、photoshopなどのツールを安価にしてくれるようなご褒美をしてくれているので、それに選ばれたいですね。現時点でphotoshopは使用していませんが、案かに使用できるのであれば使い始めるカモ。


ストックフォトサイト評価

今回の4社をグループ分けしてみると、①PIXTA、②Adobe Stock&Shutterstock&iStockとなるでしょうか。申請枚数制のあり・なしですね。

①グループとなるPIXTAは、多少変わっている感じかあります。まぁ、日本的ではありますが。情報発信頻度も高く、日本人であるならば使いやすいと思います。よくネガティブにいわれるアップロード可能枚数にしても、徐々に増えていくので、長く続けるのであればそれほど気にならない。でも、枠はたくさん欲しいですけど。

②グループは外国籍グループになりました、基本的に世界が相手。投稿者の使い勝手を考慮しているところ、スピードを優先しているところ。
審査難易度は、
 istock<Adobe<<Shutterstock
と思われる。Shutterstockが知的財産権的にも技術的にも厳しい。審査難易度が高く、審査スピードが高いShutterstockはやっぱりお試しに良いと思います。ただ、実入りが少ないことが玉にキズでしょうか。そんなことをしていると、みんないなくなっちゃうよ?と思うものの、SandAをはじめ、未だに多くの投稿者がいるこということは、皆、仕方がないと思っているのでしょうか。


お勧めするストックフォトサイトは?

狙い目は、メインにするのであればAdobe。審査難易度低めですし、販売網の広さが半端ないので。
日本で考えるのであれば、PIXTAが良いのでしょうね。PIXTA以外の日本のストックフォトサイトもありますが、それには手を出そうとは思わないので、安定感も含めてPIXTAが国内では1番なのでしょう。売上があがりにくいという噂が多いのは、ネガティブな情報かも知れませんが、それだけ多くの人がチャレンジしているももの、良いものしか売れていないということなのでしょう。

審査基準にしろ、申請手順の面倒くささにしろ、個人の感覚と合う合わないがありますので、まずは試してみるのが一番良いと思います。審査については相性のようなものも存在するという話も聞きますし。

ちなみに、PIXTAでクリエイター登録(投稿者登録)や写真購入を考えているのであれば、是非、こちらから↓

写真素材のピクスタ


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記事をお読みいただき、ありがとうございます。次回もよろしくお願いします


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