レタッチってどこまで許されるんですかね?

画像スライダーの図 レタッチ
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個人の写真としてのレタッチであれば、自分の好きな感じでいくらでもレタッチして良いと思うのですが、ストックフォトとしてはどこまでやって良いのであろうか?何をどこまでレタッチすべきかを考えると、悶々としてしまうSandAです。最近行ったレタッチについて整理しておこうと思い、いつも通り備忘録の意味も兼ねて記事にしました。


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海ほたるからの海の写真

一目瞭然ですが、左がレタッチなし。右がレタッチ済み。これは、自分でもやり過ぎたと思っている写真です。人の顔を処理しなくてはならなくて、コツコツと処理していたのですが、段々と調子に乗ってしまい、もろもろ変更しすぎた写真。

ちなみにShutterstockさんでは当然ながら審査でNGでしたが、なぜかAdobe Stockさんでは審査通過していました。感覚的には全社NGな気がしたのですが、なぜでしょうね。


風車の写真

左側が未修正。右側がレタッチ済みです。SandAは貧乏なため、月額制のPhotoshopに手を出せず、買い切り方のLuminarを使用しています。Luminarには「AI・スカイリプレースメント」という機能がありまして、マウスで選んでいくだけで、空を丸々差し替えてくれるですが、使い始めでそれが面白くなってしまい、いろいろ遊んでしまったわけですが、今見ると、レタッチ後の方が全体的にてイマイチですね。雲もレタッチなしの方が良かったかもしれません。失敗作。ストックフォトとしても左側の方が良さそうです。今後のレタッチ時には気を付けないと…。
ちなみにこの写真は、Adobe Stockさん、Shutterstockさん共に審査通過しました。


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木と空の写真①

一目瞭然だとは思いますが、左側がそのまま。右側がレタッチ済みです。左側の写真でちょっとトリミングしているので比較がわかりずらいかもしれませんね。申し訳ありません。木の緑がちょっと暗かったために明るくしたいと思い、レタッチしたものですが、見比べてみると、木と空の境界部分がボヤっとしてしまい、加工した感じが出てしまっていますね。これまた失敗ですね。雲の境界部分は良い感じになったのですがねぇ。木の枝のような細かい部分の処理で微妙に見分けがついてしまうので、レタッチもやれる写真とやれない写真があるということでしょうか?
ちなみにこの左側の写真は、PIXTAさん、Adobe Stockさん、Shutterstockさんで審査通過しています。


木と空の写真②

左が未修正。右がレタッチ済みです。SandAとしては珍しくレタッチで良くなったと思っている写真です。全体的に空が白いもやがかかったような状態でしたので、それを修正しただけのもの。雲と空の差がはっきり出てくれるようになったと思っています。レタッチ後も木と空の境界部分のボヤっとした感じも出ていないのですが、どうでしょうか?
この写真もPIXTAさん、Adobe Stockさん、Shutterstockさんで審査通過しています。未修正のものは未申請。


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空の写真

いつも通り、左側が未修正。右側がレタッチ済みです。修正前の方が、なんとなく加工した感じがするという不思議な写真。もやが強すぎる感じがしたので、青を少しだけ強調したらいい感じになったのでは?と自分的にはレタッチに満足しています。これも各社の審査は通過した写真なのですが、Adobe Stockさんでは修正前の写真は審査NGでした。NG理由は確か「技術的な問題」だったかと思います。


レタッチはするべきか?SandA的結論(現時点)

映り込んでしまったごみの削除やプライバシー系の保護についてはレタッチ必須ですよね。人物撮影なら、しわやシミなんかも補正できるようなのでそれも必要ですよね(SandAはほとんど人物撮影をしない(できない)のでその辺の機能はほとんど使いませんが…)。それ以外については、トリミングと全体として明るくするくらいでまでにしておく方が無難なのかなと思っています。あくまで、現状のレタッチの腕がないことが原因ですが。
また、レタッチをやり始めると、段々と感覚がマヒしてしまうというか、よくわからなくなってきてしまうことが良くあり、結果として「やりすぎ」な状態に陥りがちです。
当面の間は、
 ・レタッチはほどほどにする
 ・レタッチした写真は何日時間を空けてから再度チェックしてみる
というようにしていきたいと思います。

現状、SandAは「厳選した写真を申請」ではなく、「数うちゃ当たる」方式ですので、1枚1枚に時間がかかるレタッチはできるだけやらないように考えています。そのうち、自信が持てる写真を撮影できるようになったら、1枚1枚時間をかけてレタッチしてみたいと思っています。


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