ストックフォトの機材【2020/11現在】

写真撮影のイメージ StockPhoto
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このブログを始めた当初、ストックフォト自体もそうですが、ブログを書くこと自体も初心者でしたので、書く練習も兼ねて微妙な記事ばかりを書いていました。そのころに使用している機材についての記事も書いていたのですが、再度記事にしてみようと思います。本格的なブログであれば、リライトと言われる記事自体を書き直す作業をするらしいのですが、本格的なブログではないので、同じネタの記事を新規作成です。機材内容がかあまり変わり映えしていないので、微妙といえば微妙ですが。。。


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使用中の機材

カメラ

カメラ本体

元々は、数年前に借り物のカメラを使ったときに、シャッターを切るときのカシャンという音が何とも気持ちがよく、思わず衝動買いしてしまったエントリーモデル。それなりに軽く、使い勝手が良いです。


レンズ

セットでついてきたレンズはこの2本でした。


撮影テクニックを磨きたく、追加購入したのはこのレンズ。


写真の撮影テクニック関連の書籍やネット情報をいろいろ眺めていて、単焦点レンズで撮影練習するのが皆が通る道という気がして思わず購入してしまったレンズです。評価できるほどの腕がある訳ではないですが、明るくて良い気がしています。何より、標準レンズより軽いというのが持ち歩きが楽にあって良かったと思います。


三脚

以前は、どこかで買ってきた、なんちゃって三脚と表現していましたが、軽いので持ち運びに便利な点が気にいっています。当初は動画系の撮影でしか使っていませんでしたが、最近は写真撮影でも使用するようになってきました。三脚を使用すれば、手ブレもないですし、シャッタースピードをいじってもちゃんと撮れるので。ただ、惜しむべきは、三脚を使用して撮影した写真で、まだストックフォトサイトに申請できるレベルのものが撮影できていないことでしょうか。練習あるのみですね。


スマホ

気づいたら後継のiPhoneもいくつか出ており、すっかり古い機種になってしまいました。常に持ち歩くので、iPhoneで撮影した写真が一番多く、2枚ほど収益発生もしています。全部で6枚しか収益発生していないので、三分の一はスマホ撮影写真ということですね。iPhone8でも十分使えると思っています。


HERO

バイクにつけるように購入したもの。GoProならではの撮影ができそうだと、手元に残しているものの、現時点でGoPro撮影でストックフォトサイトに申請したものはゼロ。考えてはいるものの、カメラ位置を固定しての動画であれば、D5600で撮影できるし、そっちの方が操作がなれているし…ということで、まだこれでストックフォトサイトに申請できるものは取れてはいません。映像クリエイター審査向けに撮影したものはいくつかあるのですが、しっかり落選しました。


売上のあったストックフォトを撮影したのは?

SandAの撮影した写真で、収益発生した写真は現時点で6枚です。一眼レフで撮影した写真が4枚。スマホで撮影した写真が2枚。SandAの実績でだけ見ると、スマホで撮影した写真も思ったよりも売れるのねという感じです。これは、スマホを常に持ち歩いている分、何となくでも撮影した枚数が圧倒的に多いからだと思います。スマホのように一眼レフを年中持ち歩いていれば、もっとストックフォトらしいものが撮れるのかもしれませんね。

車の写真
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(c)SandA画像素材 PIXTA –


ストックフォト向け機材で持っていると良さそうなもの

あくまでSandAの所感ですが、持っていると良さそうなもの、何となくこだわっている者たちです。


SDカード

SDカードについてはこだわる人はこだわりますし、無頓着な人は無頓着ですよね。
一応、元IT業界にいたSandA的には、一眼レフカメラで気にすべきコツは「容量」「スピードクラス」「ブランド」だと思っています。
価格と容量しか気にしていない方、いらっしゃいませんか?
一番人気と思われる容量は16GBだと思いますが、これだと、RAW撮影で340枚程度。RAW+JPEGだとさらに減ります。きっと、いっぱい撮影した!と満足するくらい撮影すると、16GBでは容量が不足します。4Kで動画撮影なんてすると、すぐに容量がいっぱいになってしまいますね。撮りたいものがあるのに、SDカードの残容量が足りずに撮影できないなんて、生殺し状態は嫌ですよね。
とは言え、64GBはお高いので、おすすめは32GBかと。できれば、64GBを1枚よりも32GBを2枚。16GBを2枚よりも32GBを1枚。

次に気にすべきポイントは、「スピードクラス」。どれくらいのスピードで書き込みできるかという指標です。SDカード本体に印字されているVxx とか数字の周りにUの字があるのがこのスピードクラスを表しています。SandA的には、V30&U1と表示されているあたりがギリギリライン。これがこれ以上低いと動画撮影ではカクカクする動画になってしまう可能性もありますし、写真の場合は書き込みが遅く、次の撮影までに時間がかかるなんてことがあります。参考までに、ビデオスピードクラス(Vxx)は、V6、V10、V30、V60、V90という区分けがあります。そのうち増えてくる可能性もありますが。感覚的には4K動画であればV30以上が必須ですね。ちなみに、SDカードに印字されているxxMB/sというのは読み込みスピードのことなので、撮影時に気になる書き込みスピードとは別の話になります。

最後のこだわりポイントは、「ブランド」です。このブランドが一番というものがある訳ではないですが、各ブランド内で上位にあるシリーズがやっぱりおすすめです。SDカードが調子悪くなってしまい、撮影したデータがすべて飛んだ!なんてことになりたくなければ、このあたりは要チェックポイント。おすすめは、サンディスク(SanDisk)の「Extreme Pro」「Extreme」「Ultra Plus」といったシリーズか、東芝の「EXCERIA PRO」。あとはトランセンド(Transcend)あたりです。
性能十分ながら、それほど高価ではなく購入できるはずです。
昔の「安かろう悪かろう」というのはだいぶ改善されてきたと思いますが、それでも、メモリーカード系については信用があるメーカーが一番だと思います。

あれ?このこだわりだけでいくつか記事が書けそう…。そのうち記事にしてみようかな。


追加カメラバッテリー

SandAは長い時間の撮影はほとんどしないのですが、追加のカメラバッテリーは持っています。1つはカメラに入れっぱなし状態で、もう1つは充電器にセットしておく。カメラを持って出かける際にバッテリーを入れ替えるようにしています。以前、いざ撮影!というタイミングで、カメラのバッテリー残がなく、なにも撮影できず、泣きながら帰ったことがありまして、それ以来、出かける前に満タンチャージのバッテリーを持つようにしています。


ストックフォト関連で欲しい機材

撮影ボックス

天候を気にせずに撮影できそうですし、物撮りをすることでも撮影テクニックの向上が図れるようですので、物撮り用に撮影ボックスとか撮影キットと呼ばれるものを購入しようか考え中です。こんな感じのやつです。

これだと少し大きすぎるような気もするし、少しお値段が高いかも…。とは言え、とっても安いものを購入して、ゼンゼンダメでした。なんてことにはしたくないし…。そもそも購入する必要があるのか?なんてことを悩み中。ペイできるかはあんまり気にしていません。


自転車 or スクーター

歩いて行ける範囲で思いつくスポットは、ほぼほぼ、撮影済みな状況です。撮影テクニックが上達すれば同じ場所で同じ被写体を撮影してもずいぶんと変わるらしいのですが、まずは撮影テクニック向上のためにもいろいろなものを撮影していきたい。行動範囲を広げるためには、自転車かスクーターが欲しいですね。所持しているのは、ロードバイク(ドロップハンドルのスピードが出るやつ)と大型バイク(SSと言われるスピードが出るバイクで荷物積載できないやつ)なため、写真撮影の足にするにはちょっと向いていない。自転車とかスクーターであれば駐車場所にもあまり困らなそうなので、何か欲しいのですが、ストックフォトのために購入というのは難しいので、日常生活に結び付けられるものにしないと…。自転車ならともかく、スクーターとなると金額の桁が…


ドローン

いろいろ規制が多くなってきたようで、自由に撮影するのはちょっと難しいのかもしれませんが、それでもドローンを使用しての空撮って魅力的ではないですか?地上にいては絶対に撮影できない光景が撮影できますし、場合によっては動画での販売も見込めますから。
ただ、ストックフォトとして販売可能なレベルの撮影ができるドローンって、かなりお高いんですよね…。

ストックフォトをやりながらブログ運営もされているフモトさんという方がいらっしゃるのですが、最新のドローンについても記事を書かれています。いつもその方のブログを眺めながら、ドローンっていいなぁと思いながらも、なかなか手を出せていません。↓がフモトさんが書かれたドローンの記事です。


ストックフォトに必要な機材まとめ

身も蓋もない気がしますが、結論的には、スマホさえあれば、とりあえずはストックフォトは撮影できます。特に最近のスマホのカメラ性能は良いですからね。実は、スマホに搭載されているカメラって広角レンズなのですよね。普通のカメラで撮影するよりも広い画角で写せるのです。また、スマホ撮影した写真(風な写真)に力を入れていると思われるストックフォトサイトもありますしね。

スペックだけをみれば、直近10年以内でそれなりの画質をうたって販売されたデジカメでも、十分、それなりの写真は撮影できます。これから始めてみようと思われている方は、まずは家にあるデジカメで撮影してみてはどうでしょう?

もう1歩進めると、一眼レフということになると思います。一眼レフが家で眠っている方も多いのではないでしょうか?SandAも家に置きっぱなしであった一眼レフを使用しています。ストックフォトとしてそれなりに売れている方でも、エントリーモデルの一眼レフを使用されている方の話も聞きますし、高価な一眼レフでなくても大丈夫だと思います。

まだまだ売れていないSandAが断言しても説得力はないですが、ストックフォトに最低限必要な機材としては、何でもよいから写真が撮影できるもの。これだけで良いと思います。もっと言うと、必要なのはストックフォトを継続するモチベーションでしょうか。
撮影機材はともかく、被写体の選定であったり、構図であったりをイメージすることの方が難しいし、それを考えることが楽しくなってきており、それがモチベーションになっている気がします。ブログもそうですが、収益がないからといってすぐにあきらめるのではなく、継続することが大事だと思います。


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